林葉直子が現在は肝硬変で余命宣告も…若い頃には失踪事件など

若い頃に将棋界に現れて
その容姿なども合わさり
天才少女と言われて
様々な活動をした林葉直子

しかしその後不倫を告白。
肝硬変を患うなど表舞台からは遠ざかり
現在は余命宣告を受けています。

今回はそんな林葉直子が
現在肝硬変などで余命宣告を
受けたことについてみてみましょう。


 

 

■林葉直子の若い頃の波乱万丈な日々

林葉直子は1980年に将棋界にプロ入り。
女流棋士として人気となるだけではなく
女優、そして作家としても
活動を一躍スターに。

しかし1994年には突如として休養。
林葉直子のスター性を考慮して
理事会は特例としてこれを認めるも
情報が中途半端に伝わっており
マスメディアに失踪騒動として報じられるように。

そして1995年には写真集や手術の告白。
1998年には中原誠と
交際をしていたことが発覚。
2006年には自己破産などと
まさに波乱万丈としか言えない人生。

ちなみに林葉直子の現在の
ブログタイトルは
「最期の食卓」ですが
一時期は「人生、詰んでます。
~林葉直子の波乱万丈diary」
というブログタイトルでした。

■中原誠も認めててた

林葉直子は1998年に週刊文春にて
中原誠と長年交際をしていたこと、
子供をおろしていたことを報じられます。

この時に中原誠は林葉直子の留守電に
「今から突入しまーす」などと
脅しとも取れるメッセージを残していました。

そして中原誠は林葉直子との関係について
数日後に自宅庭で記者会見。
「そういうことは、あったということです」
などと事実関係を概ね認めました。

そして2016年5月27日に中原誠は
「私の履歴書」で週刊誌沙汰で
活動自粛と林葉直子との関係について
具体名は出さなかったものの触れています。
 

 

■林葉直子は現在肝硬変に…

林葉直子は2010年7月28日に
「日レスインビテーションカップ
第4回女流棋士トーナメント」にて、
およそ15年ぶりに対局。

実は引退してから将棋は全く触っておらず。
今後はファンと交流もすると語っていましたが…。

そんな林葉直子が現在を明かしたのは
2014年2月出版の「遺言 最期の食卓」にて。
林葉直子はこの本で重度の肝硬変で
余命1年であると診断されたことを告白。

その時の体重は38キロと激やせ。
腹には腹水が貯まり、
いつなくなってもおかしくない状態。

肝移植しか完治出来ないと
思われていたものの
現在は数値は比較的良好になったとのこと。
完全禁酒及び治療薬療法が結果を出したよう。

しかし2016年には転倒し大腿骨骨折。
肝硬変による骨粗鬆症であり
人工骨により手術。

また林葉直子はブログも更新し
現在は風邪を引いてしまい
カロナールと蜂蜜生姜を
飲んでいるとしています。

これは現在も肝硬変であるので
飲むことの出来る薬が
限られてしまっているため。
 

 

■おわりに

林葉直子は現在も肝硬変で治療。
完全禁酒と減塩、
そして野菜中心の生活と
更には8種類の薬を飲んでいるとのこと。

また、林葉直子が現在後悔していることは
「将棋をもっと一生懸命やる」
ということであるとも明かしています。

ちなみに若い頃の失踪事件についても
現在本当のことを明かしています。
1994年の失踪当時、
林葉直子は当時中原誠と交際。
子供を妊娠したと思い
イギリスに飛び手術へ。

しかし子供は妊娠していなかったので
以前から興味のあった
アイルランド旅行へ切り替えたとのこと。



コメント

タイトルとURLをコピーしました