穂積隆信が現在胆のうがんでなくなる。娘の由香里も03年に他機能不全で

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実の娘、由香里が非行に走り
その日々を描いた「積木くずし」にて
有名な俳優の穂積隆信

2018年10月現在、胆のうがんで
なくなっていたことが明らかに。
穂積隆信は2001年に嫁をなくし、
2003年には娘が自宅で
他機能不全でなくなっています。

今回は穂積隆信が現在
胆のうがんでなくなったことと
娘も2003年になくなっていた
ことについてみてみましょう。


 

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■穂積隆信が現在なくなっていた

穂積隆信がなくなったのは
2018年10月19日の未明。
胆のうがんのため神奈川県の
病院でなくなっていた事が明らかに。

穂積隆信は2018年8月に体調を崩し
胆のうがんであることが判明し
入院していたとのこと。

また、穂積隆信は
2018年6月3日に日曜ミステリー
「ドクターハート 
薮田公介の事件カルテ」 に
患者役として出演。

■娘と積木くずし

穂積隆信というと
やはり代表的なのが実の娘、
由香里が非行に走り
その200日間の葛藤を描いた作品の
「積木くずし」。

積木くずしは1983年、
1994年と2005年そして
2012年にそれぞれドラマ化。
1983年には映画化もされています。

また、積木くずしの原作は
1982年に出版されましたが
その後も続編として何冊も発表。
 

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■娘の由香里もなくなる

穂積隆信の娘、由香里は
薬の所持などで
複数回逮捕をされています。

一度は更生をしたものの
「積木くずし」が大ヒットし
印税が入ってきたため
再び娘の由香里は非行へ。

20代で腎臓を悪くして
10数年の闘病生活の果に
2000年に腎不全で入院。
2000年秋には実母から
生体腎移植を受けます。

しかし2003年8月18日には
穂積隆信と同居をしていた
都内マンションで滝の不全により
なくなっていたことが明らかに。

また、穂積ゆかりの実母は
2001年に自らの意思で
命をたっています。

■最終章では…

穂積隆信は娘、
由香里がなくなって
しばらく経った2012年には
「積木くずし 最終章」を発表。

印税で大金が手に入ったことで
娘の由香里がまた非行に走るのを恐れ
お小遣いを与えて娘を甘やかします。

そして教育関係の講演などに呼ばれ
家をあけることが増え結果的に
信頼が揺らいでしまったという。

また、穂積隆信は
「積木くずし」で
娘の由香里の更生の過程を
さらけ出したことにも不信感が
あったのではないかとしています。
 

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■おわりに

穂積隆信が娘、由香里の
非行と更生を描いた
「積木くずし」は
前述のように大ヒット。

2015年5月放送の
「世界一受けたい授業」では
280万部を記録し、日本での
ベストセラーランキング17位。

また、穂積隆信は2017年時点では
現在は大病はしていないものの、
いつお迎えが来ても不思議ではないこと、

最期の瞬間は青空を見上げながら
心静かにその時を迎えたいとも
語っていました。
その願いは叶えられたのでしょうか。



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