堀ちえみはリウマチを告白し過去には人工股関節置換術も…

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実の子供が5人、連れ子が2人と
多くの子供を持つ堀ちえみ

2017年3月にはリウマチと
神経痛を発症して治療中であると
告白をしていますが

過去には他にも大病を患い
人工股関節置換術を受けていたりと
病気と闘っていることでも
知られています。

今回はそんな堀ちえみの
人工股関節置換術や
リウマチの告白と
現在についてみてみましょう。


 

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■堀ちえみの1度目の大病

堀ちえみの最初の大病は34歳の頃。
4番めの子供が生まれて10ヶ月頃、
2001年の夏休みにグアムに
家族旅行で行った帰りに
お腹の中で破裂音が。

そして腹部に激痛が走り
深夜2時に病院に駆け込みます。
検査が進むも原因は不明。

原因不明のまま開腹手術を
行う直前に、
エコーで膵臓が見えないのを
疑問に思った医者が

念のために胃カメラで確認をすると
炎症が確認でき、
突発性重症急性膵炎であると発覚。

3日間がヤマであるとされ、
もし原因が不明なまま
開腹手術をしていた場合
助からなかった恐れがあるほどの重症。

このときは1ヶ月の絶飲食をし
退院して2ヶ月で通院をし完治。
 

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■2度目の病気で人工股関節置換術を…

堀ちえみの二度目の
大病は48歳の時。

2014年の6月頃から腰と膝の痛みで
堀ちえみは自由に身体を
動かせませんでした。
2014年12月には歩く事はできるものの
左右の足の長さがおかしくなり、

病院を3度変えるなど
転々としてようやく原因が
腰でも膝でもなく
股関節であることが発覚。

レントゲン検査の結果、
原因不明の指定難病である
特発性大腿骨頭壊死症
であるとの診断。

そして堀ちえみは
2015年2月に人工股関節置換術を
することを決心し、

2015年4月22日に人工股関節置換術を
受けていたことを
2016年8月に明かします。
 

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■そして今度はリウマチと神経痛も

二度の大病を経験し、
人工股関節置換術をした堀ちえみは
2017年3月28日にはブログで
リウマチと神経痛を発症し
治療中であることを明かします。

2016年3月から体調が優れず、
2016年4月に人間ドックを受けると

リウマチの数値が高いと判明し
同時に神経障害性疼痛も発覚。
薬を処方されて
治療中であるとされました。

2017年4月には堀ちえみは
リウマチの薬を飲むのは週に一度で
飲んだ後は眠って過ごすことを報告。

■おわりに

人工股関節置換術を
2015年4月に受けた堀ちえみですが

2018年2月にも人工股関節を入れた
右足の痛みが出て
痛み止めの薬を飲んだりと
やはり手術をして終わり、とは
いかないようで。

また、堀ちえみは
人工股関節を入れる前から
リウマチや神経障害性疼痛などで
痛みが続いていたので
ずっと痛み止めの薬を飲んでいました。

堀ちえみは低体温に
悩まされていましたが
医師に相談した結果、

痛み止めの薬が
原因かもしれないため

少量だけ服用することで
低体温にならないことを
2018年2月10日のブログで
報告をしています。

2018年5月1日のブログでは
堀ちえみはリウマチの薬から
解放されそうと語っており
コレで少しは楽になるのかもしれません。



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