伊調馨へのパワハラが認定された。理事会後に真相が公表へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

週刊文春にて伊調馨への
パワハラ疑惑が報じられた栄和人監督。

黒幕がいる等、内容や真相が
いまいちつかめませんでしたが
第三者の弁護士3人により
栄和人監督の伊調馨への
パワハラ疑惑が認定された事が明らかに。

今回は栄和人監督の
伊調馨へのパワハラ疑惑の
現在認定されている内容の真相と
今後の見通しについて
見てみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■栄和人監督のパワハラ疑惑

日本レスリング協会の幹部である
栄和人監督の伊調馨へのパワハラ疑惑が
最初に報じられたのは
週刊文春2018年3月1日発売号。

伊調馨は2000年から
栄和人監督の下で
指導を受けていたものの
2009年には男子選手と練習を始め

それ以降栄和人監督から
パワハラを受けるように
なったとされていました。

その際に伊調馨は
栄和人監督から
「よく俺の前でレスリングできるな」
等と言われたとのことを
文春の直撃取材にて明かしていました。

■パワハラが認定へ

そしてこの件に関して
日本レスリング協会は
2018年3月6日の倫理委員会で
元福岡高検検事長の有田知徳など
弁護士3人による第三者機関に

パワハラ疑惑問題について
聞き取りを委託したことを発表。

そして約一ヶ月後の
2018年4月5日には
およそ30数ページに及ぶ

調査報告書がまとまり
パワハラ行為が認定された事が
明らかになりました。

現在パワハラと
認定されている内容は前述の
「俺の前でよくレスリングができるな」
という発言。

合宿の場で強化本部長の
立場であったことから
パワハラとして認定されたと
見られているとのこと。
 

【スポンサーリンク】

 

■今後について

栄和人監督の伊調馨への
パワハラは認定された形ですが
この認定を受けて

2018年4月6日夜に
臨時理事会を開き
対応を協議するとのこと。

パワハラ内容の真相が
記述された報告書については
理事会後の会見で
公表をされるようです。

■おわりに

栄和人監督の伊調馨への
パワハラ疑惑は複数が
認められたとのこと。

しかし週刊新潮やフライデーは
パワハラ疑惑については
黒幕がいたとも報じられており
そちらの真相もどうなったのかが
気になる所。

どこからどこまでが正しいのか
そこが報告書でハッキリとすれば
良いのですけれども。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください