井原奈津子はくせ字蒐集家で本も販売していた。マツコの知らない世界でも紹介

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くせ字蒐集家である井原奈津子
小学生の頃からおよそ30年間も著名人や
見知らぬ他人のくせ字を集めた本を発売し
そのユニークな観点から注目を浴びています。

今回はそんなくせ字蒐集家の
井原奈津子についてみてみましょう。


 

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■井原奈津子について

名前:井原奈津子(いはら なつこ)
生年月日:1973年6月18日
出身:神奈川県

井原奈津子は多摩美術大学でグラフィックデザインを学んで卒業した後、
雑誌「広告批評」や村上隆の元で働いた後に
フリーのデザイナーとして活動。
その後は筆耕や習字の指導などを行っています。

そして現在はくせ字蒐集家として
「美しい日本のくせ字」という本を
2017年5月に発売するほどに。

■井原奈津子がくせ字を好きになった理由

井原奈津子は子供時代から貯めた
お年玉を使って美大予備校に通っていました。
その中でとある講師が書く文字が
中ザワヒデキのような味のある字。

そこからその講師が書いた紙を収集し始めます。
そうして気になったくせ字などを蒐集し
ファイル30冊分、人数にして

およそ500人以上にもなり
気に入ったくせ字は
「美しい日本のくせ字100選」として
作品集にもするほど。

ちなみに積極的に探してはおらず、
テレビでフリップ等で手書き文字が
出ていたら見るようにしており
たまたまの出会いを重視しているようです。

ちなみに小学生の頃には書き方コンクールで
字について賞をもらったので
字に最初に興味をもったのはこの時かもとも
井原奈津子は語っています。

実際に中学生の頃の交換日記なども
保存してあるとのことなので
字の収集自体は
かなり早い段階から行っていたよう。

■おわりに

そんなくせ字蒐集家の井原奈津子は
2017年10月17日に
「マツコの知らない世界」に出演。

ツイッターでもたびたび
マツコの話題が出ているので
念願の共演ということに。
 

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