池波志乃の顔が若いころと変わったのは病気が原因か

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中尾彬と結婚しておしどり夫婦として有名な池波志乃
若いころと顔が変わったとも言われていますが、

その原因としては
慢性硬化性下顎骨骨髄炎という
病気であると見られています。

今回は池波志乃の顔が、
何故慢性硬化性下顎骨骨髄炎という病気で
若いころと変わったのかについてみてみましょう。


 

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■池波志乃の病気のフィッシャー症候群

池波志乃は元々虫歯を治療しても治らずに
数カ月おきに歯とした顎の激痛に襲われていたものの
医者にかかっても原因不明。

そのため10年間ほど痛み止めで耐えていましたが
2006年9月、沖縄のセカンドハウスに滞在していた時に
突然まぶたが動かなくなり、
手足も麻痺して動けなくなってしまいます。

そうしてそこで難病とされる
フィッシャー症候群という病気にかかったことが判明。
視神経の異常で目の焦点が合わなくなり、

歩けるようになるまで一ヶ月のリハビリを必要とし、
暫くたっても目の焦点が合わない状態。

また、2008年には歯と下顎の激痛は悪化。
歯医者に見てもらっても原因はやはり不明で
大学病院に行くとここで病気の名前がようやく判明。

虫歯菌があごの骨に侵入し、
そして化膿をしてしまった病気である
慢性硬化性下顎骨骨髄炎と診断をされます。
 

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■池波志乃は病気の手術で若いころとは顔が変わったか

そうして池波志乃は
性硬化性下顎かがく骨骨髄炎という病気で
11時間半にも及ぶ長い手術をすることに。

その手術とは、喉元から切開して
虫歯菌が侵食し炎症して
壊死してしまった左の下顎の骨を切り取り、
自分の肩甲骨の一部を移植するというもの。

元々この病気の手術では医師から
顔が歪んで変形する可能性もあると
事前に伝えられていました。

この手術で歯と顎の痛みからは解放されたものの
左肩の肩甲骨の一部を切ったために
左手を動かすには1ヶ月のリハビリが必要でした。

■おわりに

池波志乃は慢性硬化性下顎骨骨髄炎という病気で
下顎の骨を切ってしまったので
若いころと顔がかわったと言われてしまっているようです。

フィッシャー症候群という病気の方では
一時期目の焦点を合わせるのが困難になってはいましたが
顔が変わったようにみえるのとは関係はなさそう。
 

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