離婚約をしているインスタントジョンソンのじゃいが本も発売していた

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お笑いトリオ、インスタントジョンソンの
じゃいが嫁と離婚約をしていると発表し、
更には現在はそれが本として発売されています。

今回はインスタントジョンソンのじゃいの
離婚約についてみてみましょう。


 

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■インスタントジョンソンのじゃい

名前:じゃい
本名:渡辺隆浩(わたなべ たかひろ)
生年月日:1972年3月20日
出身:神奈川県川崎市

じゃいは太田プロ所属の
1997年に結成したお笑いトリオ、
インスタントジョンソンのメンバー。

2003年9月には
第一回お笑いホープ大賞を受賞しています。
「おつかれちゃ~ん」のギャグなどが特徴的。

嫁とは19歳の頃から15年間付き合って
バレンタインデーに結婚。
結婚と交際期間がとても長く、現在子供は2人。

■インスタントジョンソンじゃいの離婚約

そんな長年連れ添った嫁と
離婚約をするとブログに投稿したのは
2017年5月15日。

2歳の子供が小学校に入る4年後の
2021年に離婚をするという、
離婚約をしていることを明かしました。

子供2人の親権は嫁で、慰謝料や養育費は要らず。
2人の子供と会うことに制限は設けないが

家には来ないことなどと取り決めたよう。
嫁は離婚をした後に
再婚をする気ではいるようです。

そうしてインスタントジョンソンじゃいは
このブログの投稿の反響を受けて

離婚約発表の10日後である2017年5月25日に
フジテレビ「ノンストップ!」にVTR出演。

インスタントジョンソンじゃいが
家事や子育てをあまり出来ず、
嫁も働いているために嫁の負担が大きくなって
インスタントジョンソンじゃいと一緒にいると
嫁は頭痛がするようになってしまいます。

そうした不満が積もり積もって
2017年の初めに嫁から離婚約を
一方的に提案をされたと語っています。

また、2017年6月には女性セブンにて
インスタントジョンソンじゃいは
離婚約について更に話しています。

2013年2月14日の結婚記念日でもある
バレンタインデーに
「今日は結婚記念日だね。
これからも幸せでいようね」
と送ったら嫁は既読スルー。

そのあたりから嫁の機嫌が悪くなると
離婚の話を持ち出されて
以下のようにどんどんと具体的に。

「4年後に離婚しよう」
「引越し先を決めている」
「お金はこうしよう」

ちなみに近所のドラッグストアの二階に住むと
物凄く具体的に言われたそうです。
 

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■離婚約の本も発売していた

そうして離婚約で大きく話題となった
インスタントジョンソンのじゃいは
2017年8月29日にタイトルもずばり
「離婚約」で本を発売。

また、2017年10月24日には
「ミヤネ屋」にて離婚約の
メリットデメリットについて
以下のように語られています。

メリット:
離婚後の生活に向けて準備ができる。
女性は経済的な自立。
男性は一人で生活できる力を養える。
本気で改心すればやりなおせる可能性も。

デメリット:
離婚約期間に財産を隠される恐れがある。
開き直って関係悪化の恐れもある。
子供の親権をとられる恐れがある。

■おわりに

インスタントジョンソンじゃいと嫁、
そして子どもたちとの関係性が
外からではわからないので
本人たちが納得しているのなら
それで良い気もします。

インスタントジョンソンじゃいは
離婚約を決めてから子どもたちの写真を
動画もよく撮るようになったとしています。

少なくとも子育てには前よりも
参加をしてそうですが
離婚約が破棄されることはあるのでしょうか。
 

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