井上尚弥は嫁・咲弥とゴタゴタなし。子供の名前は明波(あきは)

井上尚弥は嫁の咲弥さんとではなく
実は父親とゴタゴタがあったことを告白。
また、嫁の咲弥さんとの間には2017年に
子供が生まれており、
子供の名前は明波(あきは)。

今回は井上尚弥のゴタゴタが嫁ではなく
父親との出来事であることと、
父親もトレーナー、弟も従兄弟も
プロボクサーであるボクサー一族・井上尚弥が
嫁の咲弥さんとの子供には
ボクシングを教えることに
否定的な理由についてみてみましょう。


 

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■井上尚弥のゴタゴタ発言

そもそも「井上尚弥のゴタゴタ」とは
2016年12月末の試合で井上尚弥本人が
勝利者インタビューで語ったことが発端。
井上尚弥は以下のようにコメント。

「前回の試合が終わってから
家族で色々とゴタゴタがありまして…」

後述しますが井上尚弥が嫁の咲弥さんと
結婚をしたのは2015年12月。
結婚式・披露宴を行ったのは2016年6月。
そして前回の試合というのが
2016年9月のことでした。

そのため井上尚弥が言った
「家族のゴタゴタ」が
家族とは嫁の咲弥さんのことでは、と
推測されてしまい
いつの間にかそれが確定となり
「嫁とのゴタゴタ」と思われてしまうように…。

■ゴタゴタは嫁とではなく父親

そのように嫁の咲弥さんと
ゴタゴタがあったと
思われてしまった井上尚弥。
そのことについて言及をしたのが
2017年2月放送の「スポーツジャングル」

井上尚弥は練習で痛みを隠し出場。
その様子に気づいた父親が心配。
何度も心配したことから
それを煩わしく思った井上尚弥が
「大丈夫だって言ってんだろ!」と激しく反発。

その態度に井上尚弥だけでなく父親も激怒をし、
「お前とはチームを組まない」
とまで言われてしまったという。

また、会長も井上尚弥に謝罪をするなど
周囲に心配をかけたことから
井上尚弥は早々に父親と和解をしようと動くも
父親は井上尚弥を避けてまさかの家出。
結局10日以上経ってから和解。

そのように井上尚弥の家族のゴタゴタ発言が
本当は父親とのゴタゴタであったにも関わらず
詳細を言及しないでいたために
嫁の咲弥さんとの結婚や
結婚披露宴直後であったことから
嫁とのゴタゴタと
推測されてしまったという経緯が。
 

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■嫁の咲弥さんが子供を出産

井上尚弥の嫁、咲弥さんは
もともと神奈川県相模原青陵高校の同学年。
高校1年の時から交際をし
7年間の交際を経て2015年12月に結婚。

そして井上尚弥は2017年10月5日に
子供が生まれたことをインスタにて発表。

また、2018年10月7日に井上尚弥は
ワールドボクシングスーパーシリーズ
(WBSS)の第一戦に挑みKO勝ち。

この時に井上尚弥は子供を
ファンの前に初お披露目。
子供を抱き上げて
「井上明波と申します。息子です」
と名前も明かしていました。

ちなみに井上尚弥はベルトラインに
子供の名前「明波」を入れ、
家族のためにも絶対に
負けられないという決意を表明。
 

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■おわりに

ちなみにそんなボクシング一家である
井上尚弥と嫁の咲弥さんとの子供についてですが
実は井上尚弥はボクシングを
やらせる事については否定的。

2019年4月に井上尚弥はインタビューにて
以下のように答えています。

「趣味でやるなら良いんですよ」
「本格的にやるとなると、
自分がボクシングを
始めたときの環境ではない」

「小さい頃からプレッシャーを感じていたら
ストレスになってしまいますよね」

確かに井上尚弥の子供が
プロボクサーデビューとなると
父親と同等、もしくは
それ以上の成績をつい期待してまいそう。



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