井上堯之がなくなっていた。95年に胃がん、09年に肺気腫で一時引退も

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ザ・スパイダースの元メンバーであり
「太陽にほえろ!」のテーマ曲を
手がけるなどして

有名だったギタリスト井上堯之
2018年5月現在なくなっていた事が判明。

井上堯之は1995年に胃がん、2009年に
肺気腫を患って音楽活動を
一時引退していましたが…。

今回は井上堯之がなくなったことと
胃がんと肺気腫を患い
音楽活動を一時引退していた
ことについてみてみましょう。


 

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■井上堯之について

名前:井上堯之(いのうえ たかゆき)
生年月日:1941年3月15日
出身:兵庫県神戸市

井上堯之は1962年に
ザ・スパイダースに参加をし、
リードギターとボーカルを担当。

1971年にザ・スパイダースが解散すると
沢田研二や萩原健一と
結成した日本初と言える
ロックバンドPYGを経て
そこから井上堯之バンドに発展。
井上堯之バンドは1980年に解散。

1987年には近藤真彦の
「愚か者」を作曲して
日本レコード大賞を受賞。

また、2005年には
映画「カーテンコール」に出演、
名古屋芸術大学の客員教授を務めるなど
多岐に渡って活躍していました。
 

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■井上堯之の引退は胃がんや肺気腫で

井上堯之は音楽活動を
続けていましたが
1995年に胃がんを発症し
2009年1月4日に肺気腫であると診断。

井上堯之は2009年1月6日に
健康上の理由から
「自己を解放して自由に生きたい」
として音楽活動を引退。

■2018年5月になくなっていた

井上堯之がなくなったのは2018年5月2日。
発覚したのは2018年5月5日です。
なくなった原因については
明らかにしていませんが、

ザ・スパイダース時代の
同僚である加藤充は
井上堯之がなくなる前に
2日間入院していたこと、
最近は病気がちで
痩せていたことを明かしています。
 

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■井上堯之は引退後も音楽活動を

井上堯之は2009年1月に引退をし
それから2010年6月までは
北海道小樽市にある、
南小樽病院通所リハビリテーションで
勤務をし音楽活動を通して
ボランティア活動に当たっていました。

井上堯之は2008年夏の
北海道ツアー中に小樽ライブでは
過労で倒れてしまい、
小樽病院で大川博樹理事長の
治療を受けました。

実は理事長はもともと井上堯之のファン。
二人はこの件をきっかけに意気投合し、
東京で集まるようになるなど
親交を深めたという。

もともとこの病院では
月に1度ライブをしていたため
理事長の提案で
井上堯之も1階ロビーで
ライブをするようになったという。

確かに2009年3月18日、
同病院のライブ100回記念の6月24日、
2010年2月25日、3月31日、5月13日、
6月23日に井上堯之はこの病院で
ライブをしています。

そして活動を通して音楽とギターで
新しい活動をしようと音楽活動を再開。
2011年3月16日には
生まれ故郷である神戸から
ライブ活動再開ツアー
「Old Bat Tour in 神戸」を再開。

井上堯之が2009年に引退して以来、
個人事務所が
マネジメントをしていましたが

2015年10月には
株式会社Amixとして法人化。
まだまだ精力的に音楽活動を
続けていました。

■おわりに

ザ・スパイダースの
ムッシュかまやつは
2017年3月1日になくなり、
井上堯之は2017年5月2日に
お別れ会に出席。

それから丁度1年で
井上堯之もなくなったということに。



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