いときん(ET-KING)なくなる。肺腺がん発表し1ヶ月前に復帰も…

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2017年8月に肺腺がんの
ステージ4である事をあかしていた
ET-KINGのいときん

現在は大阪府和泉市内の
病院でなくなっていることが
明らかになりました。

約一ヶ月前には全国ツアーの
最終公演でステージに
復帰もしていましたが…。

今回はET-KINGいときんが
肺腺がんと発表してから
現在までについてみてみましょう。


 

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■いときんが肺腺がんを公表

いときんが肺腺がんであることを
報告したのは2017年8月3日。

いときんは毎年定期的に
受けている健康診断で
2017年6月に肺腺がんが発覚。

7月に細胞検査をすると
ステージ4の進行がんであり、
リンパ節や脳にも
転移をしていることを公表。

2017年7月26日から大阪市内の病院で
入院をしており治療に
専念することをコメントしていました。

そのためにいときんは
個人の2017年内ライブは
全て中止としています。

■ET-KINGが募金活動も

そうして肺腺がんで
闘病中であったいときんを
応援するためにET-KINGが
「いときん応援プロジェクト」
を立ち上げ

いときんが過去2014年から
1年半程経営をしていた
「Bar OSAKA ROOTS」を
期間限定で復活し、売上の全額を
いときんの治療費に当てるなど

ET-KINGも全力で
いときんの肺腺がんとの闘いを
サポートしていました。
 

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■新曲レコーディングにも参加

そしていときんは
肺腺がんと闘いながらも
2017年11月22日に限定配信された
ET-KINGの新曲「こっちこい」の
レコーディングにも参加しています。

また、2018年4月25日には
ニューアルバム「LIFE」をリリース決定。
そのアルバムのレコーディングも
いときんは全曲参加をしています。

■12月にステージ復帰

肺腺がんとなりながらも
ライブなどはしないものの
9月以降は通院をして投薬治療して
精力的に音楽活動を続けたいときん。

2017年12月28日には
ET-KINGの全国ツアー
「えびす巡業~出稼ぎ編~」
の最終公演でいときんがステージ復帰。

その際には「みんな、生きろ」と絶叫。
2018年には20週年カウントダウンの
ツアーが控えており、

いときんは「ステージに立ち続けることが
みんなへのお礼やと思ってるから」と
音楽活動の情熱を
肺腺がんで闘病中も見せていました。
 

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■いときんがなくなる

しかし2018年1月31日に
いときんは大阪府和泉市内の
病院でなくなったことが明らかに。

1月中旬にいときんが嫁に
心臓の痛みを訴えて緊急搬送。
心臓に水がたまって
心肺停止の状態であり

一時は心臓マッサージで
持ち直しはしたものの
意識が戻らなかったとのこと。

■おわりに

ET-KINGは2014年4月に活動休止をし、
メンバーのTENNも2014年9月に
自ら命をたっており
リーダーのいときんも
なくなってしまうなど受難が続いています。

2017年12月にステージ復帰をしたので
病状は落ち着いているものと
てっきり思っていましたが…。



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