ET-KINGいときんが肺腺がんステージ4を告白し、現在は入院中

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ET-KINGいときん
肺腺がんのステージ4であり、
現在は深部静脈血栓症のため
大阪市内の病院に
入院していることが明らかになりました。

2014年9月にはメンバーの
TENNが自らなくなっており
活動を休止して、
それを乗り越えて2015年に
活動を再開したばかりでした。

今回はET-KINGいときんの
肺腺がんについて見てみましょう。


 

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■ET-KINGいときんについて

名前:いときん
生年月日:1979年3月3日
出身:兵庫県三田市

ET-KINGいときんは三田の鈴鹿出身。
小学校の頃から中学3年生まで
剣道教室に通っていました。

そしてオーストラリアに剣道で
2ヶ月ホームステイし、
高校も剣道で入ろうかと思うほどでしたが
親が剣道だけだと将来の道が
狭まるという理由で反対。

高校時代は柔道部に入部をしており、
当初はバリバリの体育会系。
しかしいときんの母親が
孤児院で働いていた関係で
家にはオルガンやギターなど楽器が多くあり

母親からギターを教えてもらったり、
ラジカセを買ってきてくれたことで
音楽をよく聞くように。

1999年にはTENN、
KLUTCHとET-KINGを結成。
その後に7人体制となり、
2006年にメジャーデビューし

2007年に「愛しい人へ」で大ヒットをしています。
こちらはいときんとTENNの映像。

 

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■ET-KINGいときんの肺腺がんの公表

ET-KINGいときんは
2017年8月3日にET-KINGの公式HPで

2017年6月の健康診断で
肺腺がんであることが発覚し
2017年7月の細胞検査で
ステージ4の進行がんであり
リンパ節、脳に転移をしていることが
発覚したことを明かしています。

また、大阪市内の病院で
深部静脈血栓症のため
入院中でもあるとのこと。

肺腺がんと向き合い治療に専念するために
いときん個人の
年内ライブはすべて中止。

ET-KINGなどの活動は
継続して行うことを発表しています。

■おわりに

ET-KINGは2014年9月に
TENNが自ら命をたち、
2015年7月から再始動をしたばかり。
いときんはTENNが
なくなってから半年は

つらすぎて記憶が飛び飛びにしか
無いとまで語っています。

いときんが吹っ切れたのは
一周忌の時にTENNの母親と話し、
「ちょっと遠いところにおるだけや」
と言われた時。
その言葉に不思議と心から納得し
2015年7月に活動再開を発表、

ライブも2014年4月29日が
最後となってしまっていたので
2年空いてはいるものの、
活動再開から初めてのライブは
2016年4月30日で空白の時間を
埋める意味を込めています。

ET-KINGはTENNがなくなり、
リーダーのいときんが
肺腺がんと試練が続きますね…。
どうにか頑張って復活して欲しい。
 

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