イッテQがやらせ疑惑で一部謝罪。橋祭りに続きタイの祭りにも…

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文春が報じたイッテQの
ラオスの橋祭りのやらせ疑惑。

イッテQはやらせ疑惑については
完全否定をしたものの
誤解を招いたとして謝罪。

そして文春は第二弾として
橋祭りに続いて
タイのカリフラワー祭りにも
やらせ疑惑があると報道が…。

今回はそんなイッテQの
ラオスの橋祭りのやらせ疑惑と
タイのカリフラワー祭りの
やらせ疑惑、そして

イッテQサイドの謝罪について
みてみましょう。


 

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■イッテQのやらせ疑惑は文春が報道

イッテQのやらせ疑惑報道の発端は
2018年11月7日の文春オンラインにて。

2018年5月20日放送の
ラオスの橋祭りというものが
ラオスの伝統的な
祭りではなかったと文春が報じました。

実は2018年4月8日に行われたのは
橋祭りではなくコーヒーフェスティバル。
その隅っこの敷地で
日本のテレビ局が撮影をしていたという。

つまりは橋祭りではなく
コーヒーフェスティバルのお客を
まるで橋祭りを見に来た人かのように
見せていたという事を報じます。

そしてイッテQのやらせ疑惑について
文春は橋祭りだけではなく
更なるものがあると指摘。

2018年11月14日に
文春オンラインにて
実はイッテQの2017年2月12日放送の
「カリフラワー祭り」も
やらせ疑惑があると報じました。

当日は年に一度のこどもの日。
カリフラワー祭りをした地元の住民が

短いドラマや芝居を作りたいとして
カリフラワーを使った
ゲームをすると話し合いの末決定。

そのような経緯で
急遽決まったものであり、
毎年やっているものではないという。
 

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■イッテQサイドのやらせ疑惑についての謝罪など

イッテQサイドはこのやらせ疑惑について
文春の報道について否定をするも
一部は誤解を招く表現があったとして謝罪。

文春のやらせ疑惑の報道と
イッテQサイドのやらせ疑惑に
関連をした謝罪は以下の通りです。

■2018年11月7日
文春オンラインで
イッテQやらせ疑惑が先出し報道。

■2018年11月8日
週刊文春にて
ラオスの橋祭りの
イッテQやらせ疑惑の
詳細が報じられる。

イッテQの日本テレビは
以下のように完全否定
「現地からの提案を受けて
成立したもの」
「セットなどを設置した事実はない」

ただしイッテQで
橋祭りは毎年行われるものという
説明は誤解を招く表現だったと謝罪。

■2018年11月14日
文春オンラインにて
タイのカリフラワー祭りも
やらせ疑惑があると先出し報道。
イッテQサイドは以下のように
説明をして謝罪。

「番組の意向で
コーディネート会社が提案」

「実質的な主催者となって
イベントを開催したケースもあった」
「コーディネート会社との
長年の協力関係に甘えていた」

「企画についての確認が
不十分なまま放送に至ったことは
当社に責任がある」

「イベント、催し物、コンテスト、
愛好家が集う小さなゲームに至るまで、
『祭り』企画として扱ってきたことを、
視聴者のみなさまに正しく
お伝えできていなかった点についても反省」

■2018年11月15日
週刊文春にて
タイのカリフラワー祭りの
やらせ疑惑について詳細が報じられる。

■2018年11月18日(予定)
イッテQの番組内で
やらせ疑惑について
謝罪をする予定と報じられる。
祭り企画は暫く封印。

 

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■おわりに

イッテQのやらせ疑惑については
文春の報道、イッテQサイドの
謝罪を見る限りは

イッテQというよりも
コーディネート会社が
やらかしたこと、という印象。

とはいえ視聴者は
「このコーディネート会社が面白い」
などで見るわけではなく、

「イッテQ」として見るわけなので
イッテQが矢面に立つのも
仕方ない部分はあるのかなと。

イッテQも橋祭りや
カリフラワー祭りなど、
様々な企画を自分たちだけで
確認を取る時間などもないからこそ

コーディネート会社に
頼んでいるわけですし。

個人的にはやらせ疑惑があっても面白くて
全員が納得しているなら
それで良いと思うんです。

ただ今回のイッテQのやらせ疑惑の
橋祭りやカリフラワー祭りについて
ラオスやタイの人らは
完全に納得しているとは言い難い。
実際にラオス政府は
以下のように怒りを表明。

「ラオスの文化でも祭りでもない」
「『祭り』を紹介する企画だと
事前に知っていたら
撮影許可は出さなかった」
「このイベントは本当の祭りではない」

やらせ疑惑があったとしても
相手も納得ずくなら良いのですが。

祭りは文化や歴史に
密接に関わってる場合が多いため
そこのあたりを誤解されるのは…。

単純に外国のことで単に無理解であったり
誤解から生じたものなら仕方ないと
思われるかもしれませんが

現地の人も参加をして
まるで本当に有るかのように
報道されるのは
さすがに我慢できなくても仕方ないかなと。



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