門倉有希、乳がん告白。彼氏の束縛で拒食症で激やせの過去も

歌手の門倉有希が現在
乳がんであることを明かしました。

門倉有希は人気絶頂期に
一時的に芸能界引退。
実はそれは当時の彼氏が束縛をし
外に出ることが許されなかったため。
その結果拒食症で激やせになったことも…。

今回は門倉有希が現在乳がんであること、
過去に当時の彼氏の束縛で
拒食症になり激やせし、それを救ってくれた
愛猫がヒット曲である「ノラ」を
カバーしようと思ったエピソードについて
みてみましょう。


 

 

■門倉有希が現在乳がんであると明かす

門倉有希が現在乳がんであると
明かしたのは
2019年9月18日の事。

門倉有希によると2018年8月に
胸の異変には気づいていたものの、
もともと体は頑丈であると思っていたため
乳がんだと気づかず放置。

そして門倉有希は貧血で倒れて病院へ搬送。
検査の結果門倉有希は乳がんであると判明。

乳がんは治療の甲斐も有り回復傾向で
2019年6月には芸能活動が
出来る程度には回復。
2019年11月にはカバーアルバムが発売されるとし、
乳がんに負けるわけには行かないとし、

これから全国にプロモーションなどで
回ると報告をしています。

■門倉有希はブログでは…

門倉有希は2019年4月16日に
ブログでは「控えめに言って絶好調」
であると語っています。
今から体力づくりを
しっかりしなくてはとも発言。

乳がんであったり体調が悪いとは
今までコメントをしていませんでしたが…。

また、ブログは門倉有希ではなく
スタッフが更新することも多いのですが
Facebookは門倉有希本人が
更新することが比較的多め。

しかしFacebookでも門倉有希は
乳がんであることは匂わせず、
ひたすら愛猫らの写真を投稿している印象。
 

 

■過去の芸能界一時引退は当時の彼氏の束縛

門倉有希は1994年に歌手としてデビュー。
1996年にはNHK新人歌謡コンテストで
グランプリを受賞して紅白歌合戦にも出場。
そのようにアイドル演歌歌手として
門倉有希は人気となりました。

しかし門倉有希はデビュー直後に
失踪事件を起こして猛バッシング。
それは1994年10月の事。

門倉有希は福岡の「KBC新人音楽祭」で
最優秀新人賞を受賞していましたが
その日にまさかのドタキャン。
これにより猛バッシングを受けてしまいました。

しかしその失踪事件の真相を
2016年4月15日放送の
「爆報!THEフライデー」にて告白。

実は当時交際していた彼氏により
洗脳、及び行き過ぎた束縛で
半ば監禁状態であったと告白。

門倉有希はデビュー前、
1988年にオークション番組に出演。
そのときに同じく歌手を
目指している少年と出会い
高校卒業後に上京して同棲。

門倉有希は歌手としてデビューをし
華々しい道を歩む一方で
彼氏はデビューも出来ず。
それがじっとに繋がり束縛へ。

門倉有希が多忙になるに連れ束縛は返しくなり
1994年10月1日には
彼氏が門倉有希を家から出さないように。
24時間監視されて7日間一歩も外に出られず。
そして彼氏が家を出たときに気力を振り絞り脱出。

歌手デビューしたばかりであるため
そのような事件を表沙汰にしたら
デメリットが多いと判断し被害届は出さず。
しかしその結果猛バッシングを受け
拒食症になり18kgも体重が減少。
 

 

■ヒット曲「ノラ」はその時に

門倉有希の最大のヒット曲は
カバーではありますが1998年の「ノラ」。
拒食症で激やせであった門倉有希の
心を支えてくれたのが捨て猫であった愛猫リボン。

そのようなときに「ノラ」という曲に出会い
自分と同じだと運命を感じてカバー。
合計80万枚のロングヒットに。

そして門倉有希はその後
2004年頃に猫専用のマンションに住んで
小動物介護士、動物看護士などの資格を持ち
7匹ものネコと共に暮らしています。

ちなみにそのような過去の経歴からか
門倉有希は現在独身。

■おわりに

門倉有希は2019年9月18日に
「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。
乳がんであることを初めて告白。
抗がん剤がマッチをしたので
乳がんで入院したものの3週間で退院。

現在も抗がん剤治療は
週に一度行っているとのこと。

また、門倉有希にとって歌うことが乳がんにとって
何よりの薬だと言われているため
乳がん治療をしながらも
門倉有希は現在も精力的に
歌っているとしています。



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