神取忍の議員時代が凄い。失言で叩かれ細木数子にも怒られた過去が

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ミスター女子プロレス、
女子プロレス最強の男などと呼ばれる神取忍

議員としても活動をしていましたが
失言があったためか当選回数は1回。
細木数子にも怒られた過去があります。

今回はそんな神取忍の議員時代についてと
失言についてみてみましょう。


 

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■神取忍について

名前:神取忍(かんどり しのぶ)
生年月日:1964年10月30日
出身:神奈川県横浜市

神取忍は15歳の頃に柔道を始め、
1983年から全日本選抜柔道体重別選手権大会の
66kgを三連覇などめざましい活躍。

1986年にはジャパン女子プロレスに入団をし
女子プロレスラーとして転向。

1992年にジャパン女子プロレスが崩壊し
LLPWの旗揚げに参加をし
北斗晶やブル中野などと激戦を繰り広げます。
2002年にはLLPWの代表取締役に就任。

後述しますが神取忍が参議院議員となったため
一時的に代表退任。
2010年9月には神取忍が代表として再就任しています。
 

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■神取忍の議員時代

神取忍が参議院議員選挙への
出馬会見を開いたのは2004年6月10日。
この時の会見で突然国民年金保険料の未納を告白。

また、続けてシステムがわからないとし
未納期間についても細かいことはわからないと
語ったりして話題になりました。

この背景として、2004年4月あたりから
野党議員が複数の閣僚に
年金の未納期間があることを追及していたものの
野党議員にも年金の未納があることが発覚。

福田康夫官房長官が引責辞任し
当時民主党の代表で、厚生大臣時代であった菅直人は
年金に未加入だったことが判明し辞任に追い込まれるなど

与野党共にダメージとなった
政治家の年金問題の真っ只中であったため
神取忍の年金未納発言はかなりうかつであったということに。

しかし神取忍は2004年7月に
自民党比例区で出馬をするものの次点。
2006年9月に繰上げ当選をし
参議院議員となります。
 

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■神取忍は細木数子にも…

そうして晴れて議員になった神取忍ですが
2007年6月に細木数子の「ズバリ言うわよ!」にゲスト出演。
この時に神取忍と天龍源一郎と対戦をし
配線した時の映像を見ると
以下のように発言。

「子供が真似したらどうする」
「神取忍はバッジつける資格がない」

また、神取忍が
「参議院議員プロレスラー神取忍です」と
自己紹介したことについても
以下のように発言をしています。

「元プロレスラーでなくてはおかしい」
「プロレスに客を呼ぶための議員なのか」
「二足のわらじは成り立たない。両方自滅するよ」

■おわりに

神取忍は議員になる前、
出馬会見などをみると議員には
やはり向いていなかったのかもしれません。

神取忍本人も政治の世界に入って
政治の勉強や色んなストレスで疲れて
生まれて初めて眠れなくなったとも語っていますし。

しかし向いてなさそうであったとしても、
知名度だけで当選してしまう
今の選挙システムだと同じような議員も
多く出てしまいそうです。



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