片岡鶴太郎が嫁と離婚していた。ヨガなど互いにしたいことがすれ違い…

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タレントや画家としても活躍をし、
最近ではヨガのイメージが強い片岡鶴太郎

実は38年間の結婚生活を経て
嫁と離婚をしていたことが明らかになりました。

今回は片岡鶴太郎の嫁と離婚について
そして片岡鶴太郎とヨガについてみてみましょう。


 

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■片岡鶴太郎と嫁

片岡鶴太郎の嫁は下積み時代に所属していた
愛媛の道後温泉にある大衆劇団の座長の娘。
片岡鶴太郎の5歳年下であり、
1979年に結婚をしています。

ちなみに片岡鶴太郎は結婚するときに
義理の父親が嫁に対して
「芸人は遊ぶ。それを覚悟しろ」と言っていたと
最近の宮迫の不倫疑惑の説明の件で発言をしています。

また、片岡鶴太郎は嫁との間に
飲食店の経営会社の社長である荻野貴匡、
芸術家の次男、料理人の三男を
もうけており既に成人して独立。

2012年の春と秋には孫が生まれてることを
片岡鶴太郎のブログで語っています。

そして片岡鶴太郎と嫁が離婚をしたのは2017年3月。
理由としてはお互いにしたいことが
すれ違ったため2017年はじめに別居。
円満な形で離婚となったようです。
 

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■片岡鶴太郎とヨガ

片岡鶴太郎のしたいことだと思われるのがヨガ。
還暦を迎えたことをきっかけに
嫁との離婚を考え始めていたようです。

実は結婚5年目の時点で
仕事部屋を借りて、月に2-3度会う程度で
嫁は嫁で飲食店を経営しているためほぼ別居状態。

そうして片岡鶴太郎が2012年から始めた
ヨガへのストイックぶりは特に物凄く、

2012年時点からアトリエで一人ぐらしで
ほとんど独身に近いと語っています。
片岡鶴太郎のヨガのストイックぶりは以下の通り。

午前1時(出かける7時間前)に起きる。
起床後4時間はヨガを行う。
内訳はヨガの体操や坐法、呼吸法を2時間。
頭と滑舌の鍛錬を1時間。瞑想を1時間。

その後の午前6時には
2時間かけて20品目以上の精進料理を食べる。
1日の食事はこれだけ。
1時間かけて身支度を整えて出発。

2017年5月にはインド政府公認
プロフェッショナルヨガ検定インストラクターに合格。
これは日本では約30人しか合格者がいないとのこと。

そのため家族とは一緒に住んでいないと
2017年8月6日にはテレビ番組で語ってもいました。

■おわりに

片岡鶴太郎はヨガにストイックすぎて
生活のリズムが嫁とは全く違うでしょうし
離婚という選択肢を取るのは仕方なかったのかもしれません。
会食の席ではなんでも食べたりするなど
他人と全くあわせない、というわけではないようですけれど。

片岡鶴太郎はヨガを始めて慎重163センチで体重が
65キロから43キロになり、内臓脂肪も1パーセント。

現在は朝起きた瞬間から活力がみなぎっているとのことで、
125歳まで生きて午睡のように
ゆっくりと他界したいと語っています。
ここまで行くともう片岡鶴太郎は仙人の域に達していますね。
 

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