勝間和代がカミングアウト。増原裕子が相手で同性パートナー制度第1号

経済評論家としてTV番組でも
よく見かける勝間和代
同性のパートナーと
交際をしていることを
カミングアウトしました。

カミングアウトした
交際相手は増原裕子。

実は増原裕子は東京、渋谷区で
同性カップルの結婚に相当する、
パートナーシップの証明書を
増原裕子とは別のパートナーと
取得をした第一号。

現在はそのパートナーとは
離婚をしていいます。

今回はそんな勝間和代の
カミングアウト相手の増原裕子と
カミングアウトの経緯について
見てみましょう。


 

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■増原裕子のプロフィール

名前:増原裕子(ますはら ひろこ)
生年月日:1977年12月27日
出身:神奈川県横浜市

増原裕子は2013年3月に
東京ディズニーリゾートで
当時のパートナーであった
東小雪と同性カップルで
結婚式を挙げたことで話題に。

また、2015年4月1日に
新しく渋谷区が発行をした、

同性カップルにとって
結婚に相当する
「パートナーシップ証明書」を
受理した同性カップルの
第一号となります。

ちなみに神聖は2015年10月28日。
2015年11月5日に受理をされました。

また、2017年12月25日には
パートナー解消に伴い
渋谷区に証明書を変換しています。

この増原裕子の離婚については
性的少数者を取り巻く環境が
改善していく中で
それに水を差しかねないとし、

重い責任を感じているとしたものの
最終的に離婚という結論に
至ったとコメントしています。
 

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■勝間和代のカミングアウト

勝間和代が同性の
パートナーと交際していると
カミングアウトしたのは
2018年5月28日のこと。

交際をカミングアウトした女性は
前述の増原裕子さんでした。

■増原裕子と勝間和代の交際経緯

勝間和代は大学の時に
子供を出産し、娘が3人います。
その後二回の離婚を経験し
ワーキングマザーとして
精力的に活動をしてる姿が印象的。

しかし実は高校の時から
同性にも惹かれていたものの、
当時はそのような専門書も多くなく
相談相手もおらず、気持ちは封印。

しかし2015年12月に、
高校の同窓会にて恩師が
増原裕子の事を話題に出し、
高奥の卒業生だと発言。

その時は勝間和代は
深く気にしてはいませんでしたが
友人がFacebookに
増原裕子と写っている写真を投稿。

勝間和代が増原裕子は
高校の後輩だと書き込んだところ、
その友人が紹介して
勝間和代と増原裕子は知り合うことに。

その関係か勝間和代は
増原裕子がゲストの講演会について
ツイートをしています。

そして2017年12月、
増原裕子は東小雪と離婚。

2018年1月に勝間和代は
増原裕子に気持ちを打ち明け
一緒に暮らすように。
 

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■カミングアウトの理由

勝間和代は増原裕子と交際をするも
周囲に打ち明けられず。
しかしいつまでも黙っていたら
何もできないとし

自由に自分らしく生きたい、
心を開放しないほうが
不便だとわかり

2018年5月28日に
カミングアウトという
形になったとのこと。

■おわりに

ちなみに増原裕子の
元パートナー、東小雪も
勝間和代と増原裕子の
二人の関係を祝福しています。

ちなみにこのツイートは
増原裕子もリツイートをしており
把握をしているよう。




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