川嶋あいは現在ほや愛を語る。生い立ちが実は壮絶…

シンガーソングライターの川嶋あい
2003年にI WiSHのボーカルとして
「明日への扉」などがヒット。

そんな川嶋あいですが現在は
ほやへの愛を熱く語っており…。
また、生い立ちは実はまるで
ドラマかのような壮絶さ。

今回はそんな川嶋あいのほや愛と
生い立ちについてみてみましょう。


 

 

■川嶋あいのほや愛

川嶋あいはほや好き。
まるでペットとして扱ってもいたり。
そして大量に購入するホヤ。

また、川嶋あいは2018年7月16日には
FM NACK5 Nutty Radio Show THE 魂に出演。
その時にゲストへの質問として
「川嶋あいが溺愛しているおつまみは?」
という質問に川嶋あいは「ホヤ」だと答えています。


 

 

■川嶋あいの生い立ち

川嶋あいが現在語っている
生い立ちは実は壮絶。
川嶋あいの母親は川嶋あいを
産んで半年になくなり、
父親は行方不明。

そのため川嶋あいは
3歳の頃に児童養護施設へ。
そして3歳の頃に養子として
引き取られています。

そして10歳のときに
川嶋あいの父親が肝臓がんでなくなります。
そして中学1年の時、母親から
自宅の金庫の中にある書類を
撮って欲しいと頼まれ、
養子縁組の書類を発見。

川嶋あいはその書類を
持って母親に詰め寄り
母親は川嶋あいに真実を教えるも、
それ以降も自然体で接してくれたとのこと。

そんな川嶋あいと母親の夢は
「歌手になること」。
川嶋あいは人見知りであったものの
音楽教室に通って歌う時は笑顔。

そのため川嶋あいと母親が
笑顔になれるのが歌手であるとして
二人の夢になっていったとしています。

川嶋あいは13歳の頃に
演歌歌手としてデビュー。
しかし売れずに福岡でドサ回り。
15歳で新天地を目指し単身で上京。

しかしリストラをされてしまい
16歳の誕生日の2日前に
初めて路上ライブを開始。

2002年10月には
人気バラエティ番組「あいのり」の
主題歌「明日への扉」で
I WiSHとしてのデビューをしていますが

母親はデビューが決まる前、
川嶋あいが16歳のときである
2002年8月20日に
なくなってしまいました。
 

 

■おわりに

川嶋あいの生い立ちは
なんというかドラマでも
やりすぎって言われるレベル。
2回も天涯孤独になった生い立ちを
持っている人というのは凄く少ない。

川嶋あいは初めて給料が入った時に
母親に電話をしたら
ものすごく泣いて「ありがとう」
と言ってくれたとのこと。

自分も「ありがとう」と
返したかったものの、
照れくさくて何も言えず。
そしてその翌日に川嶋あいの母親は
なくなってしまったと明かしています。

また、現在は生い立ち上か
チャリティー活動で
発展途上国への学校建設などにも
関わっているとしており、
目標は100校建設。



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