川内博史の現在はオスプレイ実質15万円発言が話題に。原価で換算

立憲民主党に所属をしている川内博史議員。
そんな川内博史の現在は
オスプレイに関する発言が話題に。
川内博史はオスプレイは実質15万円で
なぜ200億円で買うのかと発言をしていました。

今回はそんな川内博史の現在について
原価(原材料費)で換算してしまったがために
話題となったことについてみてみましょう。


 

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■川内博史の現在の発言

川内博史の現在の発言が
大きく話題になったのは
2019年3月11日のこと。

2019年3月2日に公開された
動画内でのオスプレイ発言が
話題になっています。

オスプレイ発言があったのが
下記動画の3:18頃からの発言。
主な発言内容は下記動画の後に記述します。

川内博史の現在の発言で
大きく話題となったのは以下の通り。

「トランプさんに言われたものを
買いますと言ってるわけですね」
「オスプレイとかですね」

「オスプレイって重さ
15トンなんですけど」
「鉄1トンはオーストラリアで1万円です」
「15トンですから15万円ですよ」

「色々加工して人手がかかってるから
いくらか付加価値は
つくかもしれないけど」
「それがなんで200億にもなるのと」

このオスプレイが
原価15万円であるというのは
この部分だけを見るとかなり
センセーショナルというか
なぜそうなったという印象。

とはいえ川内博史は
「オスプレイは15万円である」
と主張をしたいわけではなく、

「税金でアメリカの
要求するものを買っている、
それがオスプレイであり
原価を考えると不条理」

という話の流れなので
オスプレイは15万円というのは
話の本質ではありません。
 

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■鉄は本当に1トンで1万円?

ちなみに実際のところ
鉄の価格は1トン8万8000円。
鉄鉱石ですと1トン1万円程度なので
正確ではない様子。

1トンの鉄鉱石から鉄が
どれだけ取れるかを考えると
やはり正確とは言い難い。

ちなみに川内博史のツイッターには
このオスプレイ実質15万円発言により
多くのリプライがついています。

■実質カロリーゼロ理論

この川内博史の現在の発言、
オスプレイは実質15万円理論について
サンドウィッチマン伊達みきおの
「カロリーゼロ理論」を
連想した人も多いよう。

伊達みきおのカロリーゼロ理論は
大まかには以下の通り。

■柿の種は小さい
辛いからカロリーを自然消費
よってカロリーゼロ。

■カステラは圧縮すると
カロリーが空気中に飛んでいく。

■カロリーは中心に集まる。
ドーナツなど中心が
空洞のものはカロリーゼロ。

■カツカレーはカロリーが
ぶつかり合って喧嘩するので
カロリーゼロ。

■カロリーは熱に弱い。
110℃以上は絶えられないから
揚げ物はカロリーゼロ。

芸人が「実質○○」というと
笑えますけれども
川内博史のように政治家が言うと
ツッコミがはいるのも仕方ない気がします。
 

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■川内博史の過去のオスプレイに関する言及

川内博史は過去に2010年から
2012年にかけてオスプレイの
事について言及。
下記ツイートがそれになります。

川内博史の現在は
オスプレイに関する発言で
注目を集めたという状況。

現在はまだそのことについて
ツイートをしていませんが
今後どうなるのか…。

■おわりに

個人的には川内博史の
オスプレイ実質15万円発言については
川内博史が伝えたかった事の中での
たとえ話でもあるので

たとえ話にそこまで正確さを
求めるのもどうなのかなぁ
という思いはあります。

いやまぁたとえ話にしても
現実と乖離しすぎていることが
問題と言われればそれまでなのですが。

とはいえ政治家、特に与党は
たとえ話であったとしても
何か言い間違いをしたりすると
追求をされることが多いので

川内博史の現在の
オスプレイ発言についても
つっこまれるのは仕方ない部分も。



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