加山雄三の船、光進丸が炎上。船上生活語っていた…本人は公演で無事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

俳優、そして歌手として
活躍をしている加山雄三

そんな加山雄三の所有船であり、
歌のタイトルにもなっている光進丸が
炎上をしてしまっていた事が明らかに。

加山雄三は仕事が
多忙な時以外では
船上生活を送っているほどの
船好きであり心配されましたが

加山雄三本人は公演で
無事であったとのこと。

今回は加山雄三の所有船、
光進丸が炎上してしまったことと
光進丸での船上生活などについて
みてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■光進丸(こうしんまる)が炎上

加山雄三の所有船、光進丸が
炎上したのは2018年4月1日21:20頃。
静岡県西伊豆町、安良里港で
炎上をしていたとのこと。
速報の動画はこちら。

加山雄三の所属事務所も
炎上していた船が
光進丸であると確認。

加山雄三は80歳記念の
「幸せだなぁ。若大将一夜限りの
全箇所スペシャルライブ」で
ちょうど沖縄公演をしていたおり
光進丸には誰も乗っていませんでした。

■船への憧れと光進丸

加山雄三は小学生時代に
家庭教師が東京商船大学の学生で
話を聞いたことから
船の設計をしたいがために

工学部への進学を希望するほど、
根っからの船好き。

1964年、27歳の時には
小型船舶操縦士免許を拾得。
そしてそれと前後して
1964年6月には初代「光進丸」が進水。
1978年8月には「光進丸」という
レコードも発売しています。

現在炎上してしまった
3代目の光進丸は加山雄三が
自ら設計をし、30メートルを
超える巨大な船で1982年に進水。

(ただし公式サイトでは
光進丸7世と記述)

1983年には光進丸で
二ヶ月間の長期航海。
 

【スポンサーリンク】

 

■加山雄三は船上生活を…

自ら設計をした光進丸にて
加山雄三は船上生活をしています。

大きな音を出せるために
ライブのリハーサルや作曲、
休養をして仕事がないときは
基本的に光進丸で過ごすという。

ちなみに基本的には沖に出ません。
風が吹いても動かない
現在停めている入江が一番良いという
結論に至ったようです。

また、加山雄三は
2012年には燃料ゼロ、
自然エネルギーだけで動く
「エコシップ」の開発に乗り出し

企業に声をかけて
「エコシップに関する勉強会」
を立ち上げるなど
船上生活だけではなく

被災地を支援する災害救助船として
使えないか打診をするなど
バイタリティにあふれています。
 

【スポンサーリンク】

 

■おわりに

加山雄三は光進丸で
イベントなども実際に行っています。

例を挙げると2010年8月には
加山雄三が船長として
光進丸でのクルージングイベントも。

また、基本的に船上生活を
行っているため加山雄三は
地元では船長と呼ばれていて
2014年の日本武道館単独公演の時も

桑田佳祐が「船長、加山船長ー!」
と呼びかけながらサプライズで
登場など、船長としても
親しまれていました。

そんな加山雄三の所有船、
光進丸が炎上してしまいましたが
加山雄三の心境が心配。

とはいえ加山雄三は数十億円の
借金があったにも関わらず
それを逆にモチベーションにして
パワフルに生きてきた人物。

借金があった時も光進丸は
手放さなかった、船に対する
強い愛着を持っている加山雄三は
ここから更に力強く
活動をするのかもしれません。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA