木村和司は現在様々な病気でリハビリ中だった。今後はボールを蹴るのが目標

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元サッカー日本代表で引退後は指導者、
そしてサッカー解説者として活動をしていた木村和司

現在は糖尿病やうつ、そして脳梗塞と
その後遺症での右半身麻痺からのリハビリをしていることが明らかに。

回復の傾向にあり、現在は杖を使わずに歩けるまで回復。
今回はそんな木村和司の現在と病気についてみてみましょう。


 

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■木村和司の引退後の病気

木村和司は1994年に現役を引退し、
1997年には指導者を目指してS級ライセンスを取得。
2001年にはフットサル日本代表の監督となり
嫁が社長として有限会社シュートを設立。

しかし2010年に古巣である
横浜Fマリノスの監督になった時に病気になってしまいます。
極度のストレスから甘いものを大量に摂取し
監督就任の3ヶ月後には重度の糖尿病に。

通常は70~130mg/dlの血糖値が
木村和司は300mg/dlであったとのこと。

入院をした方が良いと言われても
インシュリン注射で対応し
監督として活動をしていました。

ですが横浜Fマリノスの成績は低迷してしまい2011年末に解任。
その結果木村和司は鬱状態となり
1年間もの間引きこもってしまいます。

2015年1月にはゴルフ中に脳梗塞で倒れていたことが
2015年3月4日に有限会社シュートの
公式サイトで発表をされ、
投薬治療やリハビリを行っているとの情報も出ました。

脳梗塞の原因は過去の糖尿病。
血管に負担がかかったためであるとされています。
この後遺症で右半身にマヒが残ってしまいました。
 

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■木村和司の現在

そうして糖尿病やうつ、脳梗塞など
様々な病気を患った木村和司ですが
入院翌日からリハビリを開始し
2015年5月にはテレビの解説の仕事に復帰。

2017年現在は杖を使わず歩けるようにはなっていますが
現在も階段を降りるのが怖いとのこと。

また、2017年5月には木村和司は
横浜市のライブラリフィットネス横濱関内にて
脳梗塞からのカムバック「トレーニングの可能性」セミナーを開催。

病気にトレーニングで打ち勝ったため
トレーニングの可能性や重要性を語っています。

■おわりに

木村和司は多くの病気の末に脳梗塞になり
右半身にマヒが残ってしまいましたが
今も懸命にリハビリ中。

2016年1月のインタビューでは
ボールを蹴ることが出来たらもう間違いない。
完全復活はボールが蹴られるようになってからと語っており

2017年10月現在も「孫とボールを蹴りたい」と
一貫した意志を持ってリハビリに励んでいるようです。

目的意識が会ってリハビリをすると回復ははやいですし
木村和司がボールを蹴る姿が見られるのも
そう遠くない未来のことかもしれません。
 

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