小平奈緒が1000で世界新、500で日本新でスケートW杯優勝へ

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スピードスケートのW杯で
小平奈緒が1000mは世界新、
500mは日本新記録を達成し優勝しました。

既に小平奈緒は平昌五輪出場が確実であり
メダルに大きな期待が
かけられています。

今回はそんな小平奈緒について
みてみましょう。


 

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■小平奈緒について

名前:小平奈緒(こだいら なお)
生年月日:1986年5月26日
出身:長野県茅野市

小平奈緒がスケートを
始めたのは3歳の時。
自宅の近くにスケートリンクがあり
それ以来スケート一筋。

小学5年生の時に
清水宏保が金メダルを獲得し

その清水宏保を育てた
結城匡啓の指導を受けるために
中学生の時に既に信州大学へ進学を希望。

2001年の中学2年生の時には
全日本ジュニアで史上初の中学生王者に。
その後伊那西高を卒業し、信州大学へ。

信州大学在学時には
全て自分の力で単位を取得。
そして教員免許を取得もしましたが

結城匡啓のすすめもあり
スケートを続けたいという希望を
長野県松本市にある相澤病院が
受け止めてくれて

2009年に信州大学卒業後に相澤病院の
スポーツ障害予防治療センターの
スタッフとして勤務。

2010年のバンクーバー五輪で
銀メダルを獲得。
1000、1500メートルは5位入賞。

2014年のソチ五輪でも
500メートルは5位に入賞しています。

■小平奈緒のオランダ留学

小平奈緒はソチ五輪でメダルを逃し
その翌シーズンから
相澤病院に籍をおいたまま
オランダへ単身留学。

現在では通訳無しで
オランダのテレビに出演できるほど
オランダ語を習熟し2016年4月に帰国。

単身留学した理由は
オランダでスケートは国民的スポーツで
スケート大国であるため、
そのような環境に身を置きたいから。

ちなみに小平奈緒の愛称は
「BOZE KAT」でオランダ語で
「怒った猫」とのこと。
 

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■小平奈緒の日本新と世界新

小平奈緒は2016-2017シーズンでは
女子500メートルで国内外15戦全勝。
スケーターオブザイヤーにも選ばれました。

この時にオリンピック2連覇中の
世界記録保持者、李相花とも
対戦しいずれも勝利。

また、この時に500メートルを
36:75の日本新記録を達成。

そうして迎えたスピードスケートの
ワールドカップ。

小平奈緒は2017年12月3日に
500メートルを36:53で塗り替え
2017年12月8日には
36:50で更に塗り替えます。

とはいえこちらは李相花の
世界記録である36:36に及ばなかったため
少々不満があったようです。

そして2017年12月10日には
小平奈緒は1000メートルで
1:12:09の世界新記録をマークし優勝。

今までの記録は
アメリカのブリタニー・ボウの
1:12:18であったために0:09縮めました。
五輪個人種目での世界記録は
女子では初めての快挙。

500メートルでは36:36の
壁を破れず悔しさを隠さなかった小平奈緒も
1000メートルでの世界新記録は
「今日は喜んでいい」
「自信を持って1000も私の距離だといえる」
と語り満足をしたよう。

■おわりに

ちなみに小平奈緒は
週刊FLASH2017年3月21日号によると

母親が心配になるほど
彼氏などの存在は何もないと
明かされています。

スケートの選手は
かわいい人が多いため
ちょっとだけ意外。

小平奈緒は男子選手と一緒に
練習をするほどスケートにストイックで
「頭の中のマインドセットが
男子並みになっている」
とまで自ら語っていますし

今は彼氏などそういうのは
考えられないのかもしれません。
 

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