小泉進次郎が苦言。育休検討は切り取りと断言を入閣の際に

小泉進次郎が育休検討について
切り取りであると断言し苦言を呈しました。

今回は小泉進次郎の育休検討発言と
それが切り取りだと入閣の際に
苦言を呈したことについて
みてみましょう。


 

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■小泉進次郎の育休検討と報じるも…

小泉進次郎が育休検討と報じたのは
2019年8月31日の事。
育休検討発言とされた動画については
以下の通りとなっています。

まず小泉進次郎は嫁の
滝川クリステルについて
以下のようにコメント。

「高齢出産となるので
とにかく無事に出産を迎えて欲しい」

そしてその流れで
「男性の育休検討をしているか」と
質問をされたために
小泉進次郎は以下のようにコメント。

「それは率直に考えていますね」
「ただ世の中でお勤めを
している方と議員だと」

「そのベストな在り方というのも、
また理解が得られる形も
きっと変わると思うんですね」

「小泉進次郎の育休というのは
何がいい形なのだろうかと」

この発言が小泉進次郎が
育休検討となり様々な意見が…。
 

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■小泉進次郎、育休検討は切り取りと苦言を呈す

小泉進次郎は2019年9月11日に
「安定と挑戦」を掲げた
第四時安倍再改造内閣にて
男性として戦後最年少、環境相として入閣。

2019年9月11日の21時すぎに
会見を開いて小泉進次郎は
前述の育休検討報道について
切り取りであると苦言を呈しました。

実際の小泉進次郎の苦言を呈した
動画は以下の通り。
動画の後に苦言を呈した内容を
書き起こします。
育休検討に対する苦言は2:55頃から。

あくまでも苦言を呈した事に
関係するものだけを書き起こしとなります。

■「先月、育休の取得について
率直に考えていると仰っていましたが、
大臣という立場で育休について
どのようにお考えでしょうか?」

■「まず随分あれも切り取り報道がありましたね」
「全部文字起こしを呼んでいただければ
私がまず一番最初に考えたいことは
子供が生まれてからのことを考える前に
妻も高齢出産になりますから」

「このままいけば42歳での高齢出産になるので」
「生まれてからのことより前に私は、
とにかく健康で、元気で出産を
迎えることが出来るように
全力で妻を支えたいと」
「そのことに頭がいっぱいですと」

「そして育休のことについては
『検討してますか』と、
『考えてますか』と言われたから
『検討してます』と」

「そう言っただけで、こんなに世の中
賛否両論含めで騒ぎになることが
日本って固いね、古いね」

「ニュージーランドは去年行きましたけどね、
ニュージーランドは議長が、
登壇してスピーチしている議員の、
連れてこられたお子さんの事を抱っこして、
そしてミルクをあげていましたよ」

「こういう報道になること自体が
無くなる未来を作って
いきたいなと思います」

「大事なことは3つ」
「1つ目は公務最優先」
「そして2つ目が危機管理は万全」
「そして3つ目が妻の不安払拭」

「この3つをしっかり両立させる形が、
一番、何が良いのか」
「そこは多くの、皆さんのご理解を
得られる形っていうのが何なのかを
引き続き考えていきたいと思ってます」

 

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■おわりに

小泉進次郎が苦言を呈した
動画に関しては
前述のリンクですと
約2週間ほど見ることが出来ます。

実際の所育休検討発言については
記者が育休検討をしているかどうか
聞いたからそう答えただけなんですよね。

あくまでも公務が最優先であり、
議員として多くの人から納得の行く形を
考えてい行きたいとしています。

正直育休検討をしているか、と質問され
育休検討をしてると答えたら
このように賛否両論と言われてしまい

もし育休検討をしていないと答えたら
子供のことは嫁に任せっきりか!と
批判をされてしまっていたような…。



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