Kokiが映画賞受賞。映画未出演者で初も

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Kokiが映画賞受賞をしたことが明らかに。
なんと映画未出演者で受賞と
Kokiが初めてのケースになりました。

今回はそんなKokiの
映画賞受賞についてみてみましょう。


 

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■Kokiが映画賞受賞

Kokiが映画賞受賞を
発表したのは2018年11月26日のこと。
Kokiは2018年5月に
雑誌「ELLE JAPON」の
表紙を飾ってモデルデビュー。

そんなKokiが2018年11月26日に
ELLEの映画アワード
「エル シネマアワード2018」で
「エル・ガール ライジング・スター賞」
を受賞しています。

こちら映画アワードではありますが
「これからの活躍を期待する人」に
贈られる賞となっています。

そのためKokiが映画に
出演をしていないにも関わらず
映画賞受賞というのも一応の所
問題はないという事に…?
 

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■映画賞受賞の様子

Kokiが映画賞受賞をした
動画は上記動画の通り。
Kokiは2019年の抱負を聞かれると
「もっと経験を積んで
色々なキャラクターを
演じられるモデルになりたい」
と語っています。

しかし個人的には
Kokiの注目度が高いのはわかるのですが
さすがに映画未出演で映画賞受賞は
無理が有りすぎると思うので

映画の出演も内定していて
発表が近いのでは
とも思ってしまいます。

■Kokiが映画賞受賞したエルシネマアワード

Kokiが映画賞受賞をした
エルシネマアワードは
2015年から始まったもの。

2018年の「エル シネマ大賞」には
「万引き家族」が選出。
「エル ベストアクトレス賞」は
寺島しのぶが選ばれて
「エル ベストディレクター賞」には
三島有紀子監督が選出。

また、「エル メン賞」には
東出昌大が受賞となっています。
 

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■2017年の参考

2017年の「エル シネマ大賞」での
受賞者は以下の通りとなっています。

「エル シネマ大賞」:ドリーム
「エル ベストアクトレス賞」:長澤まさみ
「エル・ガール ライジングアクトレス賞」:中条あやみ
「エル メン賞」:坂口健太郎
「エル ベストディレクター賞」:河瀨直美

2017年で新設されたのは
「エル・ガール
ライジングアクトレス賞」と
「エル メン賞」の2つ。

今回Kokiが映画賞受賞をしたのは
「エル・ガール
ライジング・スター賞」ですが

2017年に新設の
「エル・ガール
ライジングアクトレス賞」と
同一のものと見られます。
表記ブレが少々気になりますけれど。
 

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■おわりに

今回Kokiが映画賞受賞をしたのが
2017年の中条あやみのと
同一の賞であるとすると
そもそも中条あやみは
2014年から映画に出演をしています。

そのためKokiが映画未出演ながらも
映画賞受賞はかなりの異例という事に。

Kokiの注目自体は
かなりあるとは思いますが
「エル シネマアワード」という
映画アワードでの
映画賞受賞にはやはり違和感。

全く別の授賞式で
それこそ今年注目の新人として
「ライジング・スター賞」受賞でしたら
多くの人もうなずいたのでしょうけれど…。



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