小松政夫は現在若い頃付き人だった植木等のエピソードを披露していた

数多くのギャグをもつ小松政夫
小松政夫は若い頃に
人気絶頂であった植木等の
付き人となり人生が激変。

植木等は2007年になくなってしまいましたが
小松政夫はそんな敬愛する師匠、
植木等のエピソードを現在語っています。

今回はそんな小松政夫の現在と
若い頃にどのようにして植木等の
付き人となったのかについて
みてみましょう。


 

 

■小松政夫について

名前:小松政夫(こまつ まさお)
生年月日:1942年1月10日
出身:福岡県福岡市博多区

小松政夫はもともと俳優を目指し
高校卒業後に上京。
しかしお金もツテもないため断念。
様々な仕事をした後に横浜で
車を売る正社員の営業として勤務。

営業成績はトップで、
当時大卒の初任給が1万数千円の時代に
小松政夫は10万円の月給をもらうほど
セールスマンとして才能を発揮。

しかし1964年、ふとビアホールで
雑誌を開くと求人広告が。
そこには当時人気絶頂の
植木等の付き人兼運転手を
募集するというものがあり迷わず応募。

応募者は600人もいて
小松政夫は車の渋滞で
面接試験に2時間遅刻をするも採用が決定。
月給7000円になるも尊敬する植木等の
そばにいるだけで幸せだったという。

そして小松政夫が植木等に
付き人として出演た際に
セールスマン時代のエピソードを
スタッフらに話していた際に
それがプロデューサーの目に止まり
「シャボン玉ホリデー」にて芸能界デビュー。
 

 

■小松政夫の現在

小松政夫は現在も舞台で活躍。
2019年10月31日から2019年11月4日まで
中目黒キンケロ・シアターで
舞台「『うつつ』小松政夫の大生前葬」に出演。

また、2019年7月1日には
文化放送「極シアター」で
師匠である植木等の思い出話を披露。
更にはギャグの誕生秘話も語り
いくつかのギャグは実際に披露もしています。

また、2019年3月30日から
4月21日にかけて福岡県博多座で
小松政夫は博多華丸・博多大吉などと共に
舞台「めんたいぴりり
~博多座版~未来永劫編」にも出演。

『めんたいぴりり~博多座版~未来永劫編』CMSPOT_いよいよ開幕!

こちらの舞台版、新作の
「めんたいぴりり 未来永劫編」が
2019年9月22日から29日にかけて
東京都中央区日本橋の明治座にて公開。
もちろん小松政夫も出演。
 

 

■カツ丼エピソード

小松政夫は父親を早くになくしており
植木等のことは「親父さん」と呼び
慕っていました。

小松政夫は過労で倒れた
植木等の快気祝いに
ゴルフ大会の会場まで送り届けると
昼食をとらずに洗車。

植木等を送って帰る時に
昼飯を食べたか聞かれ、
とっさに食べたと答えるも
嘘だと見抜かれて食事に連れて行かれます。

小松政夫は植木等と食事に行くときは
安いかけそば、もしくは
ラーメンを頼んでおり
このときもかけそばを注文。

一方植木等はカツ丼と天丼と、
かなり重い物を頼んだことで
小松政夫は植木等が回復したと喜びます。

しかしいざ食事が運ばれると植木等は
「油ものは医者に止められてたんだ」
「コレも食べなさい」と言って
小松政夫のために食事を
たっぷりと食べさせてくれたという。

■おわりに

小松政夫は2019年8月現在77歳。
若い頃には車のセールスマン、
そして植木等の運転手もしていたので
現在も車の運転はしており無事故無違反。
しかし小松政夫の嫁は
70歳になった時に免許返納。

小松政夫本人も2021年2月、
79歳のときの免許更新の時に
免許返納をする予定だと明かしています。

また、事故を起こさない秘訣としては
「何時までに目的につかないといけない」
というドライブを辞めることとしています。
高齢者は注意力が散漫になる傾向があるので
焦りは絶対禁物とのこと。



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