古村比呂が子宮頸がんの再発を告白…一人になりたくないため再発を明かす

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過去に初期の子宮頸がんであることが発覚し
手術を受けていた古村比呂

2017年には子宮頸がんが再発したことを告白しています。
再発を告白した理由は一人になりたくないため。
今回はそんな古村比呂の子宮頸がんについてみてみましょう。


 

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■古村比呂の子宮頸がん

古村比呂が初期の子宮頸がんであると
発覚したのは2011年12月。

子宮頸がんであるという自覚症状はないものの
たまたま受けた検診で見つかり、
2012年2月には子宮の一部を切除する手術を受けています。

しかし一度の手術ではがんを完璧には取り除けず
2012年3月には子宮の全摘手術を受け、
2012年6月には早くも仕事に復帰。

仕事に復帰した理由としては
古村比呂は動いていないと
がんに負けそうな気持ちになってしまうため。

子宮頸がんの症状は一時は収まったものの
排尿障害や、足がむくんでしまう
リンパ浮腫という後遺症にも悩まされています。

■古村比呂はリンパ浮腫の手術も

古村比呂は子宮頸がんの手術や
後遺症のリンパ浮腫で左足が腫れてしまい
左右で太腿のサイズが5cmも違うように。

最初はリンパ浮腫とわかるまで
いくつもの病院に向かい、
リンパ浮腫発覚の3年後には
レベル5、象皮症発症の危険性までありました。
そうして2016年4月に古村比呂は
8時間にも及ぶリンパ浮腫の手術をし

腫れていた左の足首は3cm減少して
ハイヒールも履けるように。
 

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■古村比呂の子宮頸がんの再発

そうして古村比呂は子宮頸がん発症から5年目、
2017年3月13日に4箇所再発していたことを
2017年9月25日のブログで明かしています。

古村比呂は2017年3月末からおよそ一ヶ月の間
抗がん剤と放射線治療を受け
2017年7月下旬には無事に腫瘍マーカーが正常値となり
現在は既に元気であることを報告。

2012年に子宮頸がんを発症したときは
子供たちのためにも最初の頃はその事を隠し
明るく振る舞っていました。

しかし「解決!ナイナイアンサー」にて
カウンセラー心屋に我慢しないでわがままに行きたほうが良いと
アドバイスをされたこともあってか

2017年に子宮頸がんが再発したときには
無理をせず正直な気持ちを
子供たちに伝えているようです。

■おわりに

古村比呂がこのタイミングで
子宮頸がんである事を明かしたのは二つの理由があります。
一つは2017年10月2日から放送の「トットちゃん」で
祖母役として出演をするため。

実は古村比呂は1987年に
黒柳徹子の母親をモチーフにした
NHK連続テレビ小説「チョッちゃん」で
ヒロインである黒柳徹子の母親役を演じており

2017年の「トットちゃん」では
黒柳徹子の祖母役で出演を縁が深い。

もう一つの理由としては
古村比呂は病気で弱気になってしまいそうで
つながりを探していたというのがあるようです。

古村比呂は前述の、完治は難しいと言われる
リンパ浮腫について語り合ったり改善をともに行う
交流会であるシエスタの会を主催もしていますし
積極的に交流をしたいという思いは人一倍強いのかもしれません。
 

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