小西寛子がおじゃる丸降板の理由をツイッターで明かしていた

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おじゃる丸初代声優の小西寛子
1998年から2001年まで
おじゃる丸の声を担当したものの降板。

降板理由について
違和感を覚える人も多かった
小西寛子のおじゃる丸降板ですが

小西寛子がツイッターにて
おじゃる丸降板の理由について
明かしています。

今回はそんな小西寛子が
おじゃる丸を降板した
理由についてみてみましょう。


 

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■小西寛子について

名前:小西寛子(こにし ひろこ)
生年月日:1975年10月26日
出身:埼玉県川越市

小西寛子は1994年にデビュー。
当時は大手声優事務所と
業務提携をしていたものの
仕事の待ち合わせの時に
行き違いがあって遅れた際に

現場マネージャーが携帯電話で
小西寛子の頭を殴り
謝罪がなかったため
1996年にフリーに転身。

そして1996年公判から
1998年には大手芸能事務所
田辺エージェンシーに所属。

■おじゃる丸で活躍も

1998年におじゃる丸の
初代声優として活躍をしたものの
2001年にはおじゃる丸を突然の降板。

その理由については今までは
語られていませんでしたが
小西寛子は自身のブログなどで
本意ではないことだけは
明らかになっていました。

具体的な例を挙げると小西寛子の
2016年3月30日のブログでは
以下のように記述されています。

おじゃる丸の役を
しなくなった経緯
(わたしから望んだわけではありません)
についてはいまも
多数の問い合わせがあります

全文はコチラから。

また、小西寛子が
おじゃる丸を平穏に降板したという
一部の記事については
小西寛子本人への取材が
なかったとして苦言を呈しています。
 

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■おじゃる丸降板の理由を明かす

そして2018年6月1日、小西寛子は
おじゃる丸降板の理由を
ツイッターで明かしました。

既に小西寛子は
アクションを起こしているようで
近々その結果が出るのかもしれません。
 

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■他のアニメにも影響か

また、小西寛子が
主人公のモチーフである
1999年のアニメ「十兵衛ちゃん」を
作ってくれた大地監督も

その後は小西寛子の作品を
封印してしまったことが
ショックであったとも語っています。

こちらも小西寛子が
主人公の初代声優ですが
2004年の二期では
声優が変わっています。

ちなみに大地監督は2017年11月に
以下のようにツイートをし
思い入れの強さを語っています。

このツイートを見ると
小西寛子ありきの
作品であったものの
第二期では声優交代というのも
確かに考えづらい。

ちなみにキャスト変更時に
小西寛子には何も
連絡がなかったよう。

■おわりに

小西寛子は2018年4月に
2020年から道徳の教材として
おじゃる丸が使用されて

小西寛子が起用されることが
発表されたばかり。

コレでまた急遽
小西寛子がおじゃる丸から
降板とならない事を祈る。

さすがにそんな展開は
無いと信じたいですが。



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