林家こん平が4月に小脳梗塞と明かす。現在も多発性硬化症で闘病

現在も難病である多発性硬化症で
闘病を続けている林家こん平

2019年4月には小脳梗塞により
緊急入院していたことを明かしました。

今回は林家こん平が2019年4月に
小脳梗塞であったと明かしたことと
現在も多発性硬化症で闘病を
続けていることについてみてみましょう。


 

 

■林家こん平が小脳梗塞だったと明かす

林家こん平が2019年4月に
小脳梗塞で緊急入院したと
明かしたのは2019年8月22日の事。

林家こん平は後述しますが
2005年3月に多発性硬化症と診断され
それ以降現在に至るまで闘病。

高座に出るのは体力的にも
厳しい状態の林家こん平のために
林家こん平の次女が2014年に
林家こん平の事務所を設立し、

2014年8月には都電荒川線を走る都電の
1両を貸し切って落語をするという、
「都電落語会」をプロデュース。

林家こん平が小脳梗塞で
緊急入院をしていたと発表したのは、
その「都電落語会」の
5周年記念感謝祭での出来事。

林家こん平は2019年4月17日に
MRI検査を受けると初期の状態の小脳梗塞が。
そして緊急入院をして投薬治療で回復。
2019年5月3日に退院をしています。
 

 

■林家こん平は現在も多発性硬化症闘病中

林家こん平は2004年8月22日の
24時間テレビに出演。
そして放送直後に倒れて意識不明。

当初は原因が不明であったものの
2004年10月には難病である
多発性硬化症であると発覚。
多発性硬化症は声が出なくなり
体が不自由になってしまう難病。

多発性硬化症は記憶が途切れることもあり
林家こん平は入院中の
出来事を覚えていないものの
「笑点に穴を開けられない」との思いから
脱走をしようとしていたため
家族と弟子が見守っていたという。

2005年5月には林家こん平はようやく退院。
その後はリハビリとして卓球をするように。

また、実はこの時に林家こん平は
落語家として復帰できないのではと
絶望のあまりに病室から
飛び降りようとしたことも
林家こん平の次女により明かされています。
 

 

■多発性硬化症に負けず都電落語会

林家こん平は体力的なこともあり
高座へ出ることは難しいため、
そんな林家こん平のために
マネジメントをしている林家こん平の次女が
2014年5月に事務所を設立し、
2014年8月22日、林家こん平が倒れて
10周年の日に「都電落語会」をプロデュース。

一月に一回、都電を貸し切って
落語会をするといった催し。
こちらの動画は2018年8月22日、
都電落語会4周年のものです。

都電で「チャラーン!」4周年 こん平さん、笑顔で登場

現在も林家こん平は多発性硬化症の
リハビリを精力的に続けており、
当初は要介護4であったものの
現在は2にまで回復。

2019年6月には東京パラリンピックの
「パラ応援大使」に任命。
2020年の東京オリンピック、
パラリンピックに向けて落語家としての
参加を目標に現在もリハビリ中。

また、2018年12月13日放送の
「徹子の部屋」にも林家こん平は出演。
その際には林家こん平は
リハビリで始めた卓球にハマり
2020年東京パラリンピックで
卓球選手としても出たいと意欲が。
 

 

■おわりに

林家こん平は2019年4月に
小脳梗塞で緊急入院し、退院直後には
たまたま三遊亭円楽と会ったとのこと。

三遊亭円楽は2019年7月に
脳腫瘍が発表され入院をしていましたが
2019年8月19日には退院して無事復帰。
笑点メンバーも全体的に高齢ですからね…。
体には気をつけて欲しい。

笑点はもう少し早い段階で、
体がある程度元気な段階で
少しずつ新メンバーを
加入していくのが良いんでしょうけれども
笑点に出ても自分の力を発揮できる若手は
あまりいなさそうではあります。



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