久保帯人を支えた手紙の送り主が特定され見つかったので投稿終了へ

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週刊少年ジャンプで
「BLEACH」を連載していた久保帯人

実は連載中に久保帯人は体を壊して
心が折れそうになっていました。
そんな久保帯人を支えたのが
名前もない手紙。

2016年11月に手紙の差出人を見つけようと
情報提供を呼びかけましたが
手紙の送り主が特定され
見つかったことを報告。

今回は久保帯人を
支えた手紙について
みてみましょう。


 

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■久保帯人を支えた手紙

久保帯人がそもそもツイッターを始めたのは
手紙の送り主を見つけるため。

BLEACHの連載が終了してから3ヶ月後の
2016年11月にツイッターを開始。

そして2016年11月17日に
12枚の画像を使い
11ページ短編の漫画と
手紙の画像を投稿。

ツイッターの画像自体は後述しますが
大まかな流れで言うと以下の通り。

無事にBLEACHの連載を
終えたことに対する感謝を冒頭で告げ

連載10年目に体を壊し、それを
支えてくれたのが
とある一通の手紙であることを語ります。

名前も住所もなく、
最初はイタズラと思ったものの
中身を読んでみると
闘病中の男の子からの
手紙だったという。

手紙の内容は
病気が悪化して病院生活を
余儀なくされていて
何も楽しめない、

病期はもう治らなくて、
余命が1年半であると告げられたと始まり

そんな中でBLEACHの次の巻が楽しみで
入院してから初めて
明日のことを考えるようになったとし、

そのために久保帯人に
どうか最後まで
自分の思うままのBLEACHを
描いて欲しいと

BLEACHへの感謝と久保帯人への
応援が書かれてました。

手紙は自分がなくなったら
送ってほしいと頼んだので
手紙が届いたときには
もうこの世にはいないとしています。

そして手紙の送り主を探すために
久保帯人はツイッターで
情報提供をよびかけました。

■久保帯人のツイッターでの漫画

こちらでは実際の久保帯人が
手紙の情報提供などを呼びかけた
画像を紹介します。

やはり実際に文字だけよりも
久保帯人本人の漫画だと
ラフの状態でも全然違う。
 

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■手紙の送り主が見つかった

久保帯人への手紙の送り主は
2017年1月19日に中間報告で
テレビ番組からも協力要請があったものの

そうすると家族も出演せざるを
得なくなるだろうと考え
すべて断ったことを明かしています。

そして2017年12月13日にはついに
2017年11月初旬に
手紙の差出人が見つかったことを報告。

手紙を送ったのは手紙を書いた少年と
同じ病院に入院していた友人とのこと。
手紙の差出人が見つかったため
投稿フォームは終了。

■おわりに

手紙の差出人は無事に
見つかったようで安心。

手紙の差出人が
見つかったことについては
日本だけでなく海外からも
多くのコメントが寄せられています。

…もし冨樫義博が
ハンターハンターを急に再開したら
同じような理由が
あったりするのでしょうか。
 

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