工藤阿須加がZIP!水MCへ。テニスで錦織圭と対戦ハンデ有も勝利

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俳優の工藤阿須加
2018年10月からZIP!の水曜MCと
なることが明らかになりました。

工藤阿須加は父親が
ソフトバンクホークスの
監督、工藤公康。

自身もプロテニスプレイヤーを
目指していた腕前で
錦織圭とハンデありであるものの
勝利を収めるほど。

今回はそんな工藤阿須加が
ZIP!の水曜MCとなったこと、
テニスの腕前について
みてみましょう。


 

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■工藤阿須加がZIP!水曜朝の顔に

工藤阿須加が2018年10月から
ZIP!の水曜MCとなることが
明らかになったのは
2018年9月12日。

工藤阿須加が起用された理由は
群を抜く爽やかさが
朝の情報番組に
欠かせないものであるため。

また、前述のように
父親がソフトバンクホークスの
工藤公康であり妹の工藤遥加も
プロゴルファー。

本人もプロのテニス選手を
目指していた腕前であるため
2020年の東京オリンピックに向けて

スポーツの現場に
足を運ぶ適正などもあるというのも
大きいとのこと。

実際にスポーツ選手としての
目線にも立つことができるわけで
スポーツ選手に対して
的確で深い質問をする姿が
期待されます。
 

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■工藤阿須加がテニスをやめ俳優に

工藤阿須加は小学5年生の時から
テニスをしており高校時代には
県大会で優勝した実力者。
また、2歳から14歳までは
水泳もやっていました。

工藤阿須加はプロの
テニス選手を目指していたものの
高校1年の時には
右肩を怪我してしまい
テニスの道を断念。

もともと人に注目されることも大好きで
小学生の学芸会のときに
芝居にも興味を持っていました。

しかし当時はテニスも
好きだったのでテニスを選び、
肩を壊してからは
東京農業大学に進学。
日本の農業を変えようと志します。

ちなみにこの時に
関東地区大学連合のダブルスで
優勝をしたこともあるとの情報も。

しかし19歳の時に父親に
「一人の男として自分の
人生を決めなさい」と言われたことで

役者をしたいという
気持ちに気づき
役者を目指すように。
 

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■錦織圭にはハンデマッチだが勝利

プロのテニス選手への道は
諦めたものの
趣味としてのテニス自体は
辞めていなかった工藤阿須加。

2015年4月11日の
「炎の体育会TV3時間SP」に
工藤阿須加は出演。

その際には工藤阿須加は
錦織圭と勝負をしています。

サービスは全て工藤阿須加、
「30-0」でスタートという
ハンデマッチではあるものの、
見事に勝利。

■おわりに

ちなみに工藤阿須加が
幼い頃は父親が中心で
家庭がまわっていたとのこと。

父親が現役選手のときは
帰ってくるのが遅く、
練習が有る昼までは
ずっと寝ていました。

そして父親はとても敏感なので
ちょっとした音や光で起きてしまうため

カーテンをガムテープではったり、
トイレの流す音が大きいため
朝はトイレを流すのは厳禁。

靴を履くのも音がなるので
外に出てから靴を履いて
ゆっくりとドアを
閉めていたとのこと。

また、父親の負けが続くと
方角が悪いのではないかと
頻繁に引っ越し。
都内だけで5、6回。

工藤阿須加と父親の関係は
なかなかに凄い。



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