工藤阿須加の父、工藤公康のエピソードが凄い。妹・工藤遥加はプロゴルファー

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現在俳優として活躍の機会を
増やしている工藤阿須加
父親は元プロ野球選手の工藤公康で
現在はソフトバンクホークスの
監督を務めており
2世俳優というくくりにはなっています。

もともと工藤阿須加もテニスで
プロを目指していたほどの腕前で
妹の工藤遥加も
プロゴルファーとして活躍をしており
スポーツの才能のある家系。

今回はそんな工藤阿須加についてと
妹について、そして父との
エピソードについてみてみましょう。


 

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■工藤阿須加について

名前:工藤阿須加(くどう あすか)
生年月日:1991年8月1日
出身:埼玉県

工藤阿須加は学生時代にテニスをしていて
高校時代には県大会で優勝経験もあり
プロを目指していたことも
あるほどの実力。

2015年4月には
バラエティ番組「炎の体育会TV3時間SP」で
錦織圭と「30-0」から
スタートするという
ハンデ戦であったものの
工藤阿須加が錦織圭を破っています。

2012年のドラマ
「理想の息子」でデビューをし
2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で
主人公の弟役として出演。

2014年のドラマ
「ルーズヴェルト・ゲーム」で
脚光を浴びて多くのドラマや
映画などに出演をしています。

■工藤阿須加の妹について

名前:工藤遥加(くどう はるか)
生年月日:1992年11月18日
出身:埼玉県

工藤阿須加の妹、工藤遥加は
12歳でゴルフを始め、
2010年にはゴルフ女子の
千葉県代表になり団体戦で4位に。

2011年7月のプロテストで合格をして
現在はプロゴルファーとして
活躍をしています。
 

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■工藤阿須加ら子どもたちと父のエピソード

工藤公康には子供が2男3女の合計5人。
工藤阿須加ら子供達にとって
父は絶対的な星一徹のような
存在であったと語っています。

食卓では父が金目鯛、
母と子供が煮干しやししゃもで
父が良いものを食べるのは
当然という家庭。

また、父を中心に動いており
父親が現役時代には負けが続くと
調子を取り戻すために
家族で引っ越しを繰り返していたという。

母親が方角とかを気にするために
引っ越しの回数は15回程度。

また、父親が現役自体には
5人兄妹の間では
父が登板した試合で負けると

兄妹会議をして、
工藤阿須加が中心となり
次のローテーションに
気持ちよく臨めるように

ご飯ができるまでテレビを一緒に見たり
お茶を届けたりと
役割を分担していたという。
ちなみに負けた日でも
父の機嫌が悪いことは
なかったとのこと。

子どもたちの気遣いを
父である工藤公康は
きちんとわかっていたのかもしれません。

■おわりに

工藤阿須加は
2017年5月27日から公開の映画
「ちょっと今から仕事やめてくる」で
ノルマとパワハラによって
心身共に疲弊した役を演じています。

その疲弊っぷりを社会学者の
古市憲寿がとても絶賛していて
最近はもう2世俳優といえども
実力がないと生き残れない
時代なんだなぁと実感。



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