丸岡いずみが旦那との子供を代理母出産で母親に!うつ乗り越え幸せに

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うつであったことを告白し
その時の経験を本に書いた丸岡いずみ

2012年に映画コメンテーターの
旦那、有村昆と結婚をしていましたが
その旦那との子供を代理母出産で
授かったことを明かしました。

丸岡いずみと旦那の有村昆が
結婚をした時に
うつであったことを告白し

結婚したのもうつを
支えてくれたから。

今回はそんな丸岡いずみと
旦那の有村昆の結婚に
うつがどう関わったか。
そして代理母出産の経緯について
みてみましょう。


 

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■丸岡いずみのうつ

丸岡いずみは2011年8月30日に
体調不良のため長期休養、
2011年9月30日には
「news every.」を
降板することが明かされました。

実はその原因はうつであった事を
後に明かします。

丸岡いずみのうつの
大きなきっかけは
東日本大震災の取材。

現地で悲惨な状況を目にして
悪夢にうなされるようになり、

2011年7月には眠れなかったり
食欲がない日が続き
疲れているせいだと思っていたところ
下痢が続いて一睡もできないように。

そして2011年8月29日には
ニュース原稿の
「山」や「川」など単純な字も

ふりがなを振らないと
間違えてしまうのではないかと
恐怖にかられてしまうように。

そうして丸岡いずみは
もう限界だと判断し
翌日の2011年8月30日から
徳島の実家に帰って

いとこが勤務する病院に
かくまってもらい入院。
うつ病だと診断されます。

そして丸岡いずみは当時は
うつ病に偏見があり精神的に弱い人が
なるものだと思っていて
薬にも抵抗感があり
処方薬も殆ど飲まず。

2011年11月には退院するものの
被害妄想にかられて再び入院。
この時は薬をきちんと飲んで
うつ病だと受け入れ、
2012年1月7日に退院しました。
 

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■うつを明かしたのは旦那との結婚式

丸岡いずみは2012年9月24日に
映画コメンテーターの有村昆と
2012年4月から交際を開始し、
2012年8月28日に
交際4ヶ月で結婚したこと、

そして2012年9月30日で
日本テレビを退社することを
明かしました。

そして丸岡いずみと旦那の有村昆は
2013年1月19日に
都内で結婚式と披露宴を行います。

この時に丸岡いずみは
自らがうつであったことを明かしました。

有村昆は丸岡いずみが
うつで実家に戻っていたときにも
電話やメールで連絡を取り合います。

丸岡いずみが有村昆と交際前に
うつ病だと電話で告白したら
「誰でもなる病気だよ」と
言葉を返してほっとして、

「大変なのはわかってるから
返事はいらない」などと
メールでも丸岡いずみを気遣ってくれ
一人じゃないと思えて
孤独感が和らぐように。

そして有村昆は家でもうつに
関する本を沢山所有して勉強しており、

苦しい時に隣りにいてもらいたい人と
結婚したかった丸岡いずみは
そのことに感激し有村昆はまさに
その通りの人物だったということに。

また、丸岡いずみはうつに関する本
「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」を
2014年9月20日に出版。

これは旦那の有村昆が
「うつの人が体験談を
書いてる本は少ない」
「書いたらいいんじゃないか」
などと言ってくれたため。
 

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■丸岡いずみと有村昆との子供は代理出産

そうしてある意味うつがきっかけで
旦那の有村昆と結婚をした丸岡いずみ。

2012年の結婚後すぐに
自然妊娠するものの10週で流産。
体外受精での不妊治療をするも
また10週で流産をしてしまいます。

丸岡いずみは妊娠継続が難しい
不育症の恐れが高かったため
2016年に代理母の契約をし、

2016年冬にロシア在住の代理母に決定。
2017年4月に受精卵が着床し
2018年1月3日に出産したという。

■おわりに

丸岡いずみと旦那の
有村昆にとって念願の子供。

ブログでは子供に対面した時は
旦那とともに大泣きを
してしまったことを明かしています。



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