間下このみは難病を乗り越えて現在は子供を出産し写真家としても活躍していた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

元子役でCMで大ブレイクした間下このみ
現在は写真家・タレントとして活動をしていますが
実は難病に悩まされており現在も闘病中です。

今回はそんな間下このみの
難病について見てみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■間下このみについて

名前:間下このみ(ました このみ)
生年月日:1978年4月27日
出身:東京都葛飾区

間下このみは2歳の頃にモデル事務所に所属し
1983年、4歳の時にキッコーマン
「ガンバレ!玄さん」のCMでブレイク。

翌年の1984年にはドラマ「スクール☆ウォーズ」で
子役として出演をし、
バラエティー番組「所さんのただものではない!」で
同じく子役のカケフくんなどと共にレギュラーを6年間努めます。

ちなみにカケフくんは現在は既婚。
サラリーマン、番組営業スタッフを経て
現在はコンビニを経営しているという。

間下このみは中学入学と同時に芸能活動を抑え
高校卒業後には写真の道を追求するために
アメリカへ単身留学をし、
帰国した後は女優・写真家として活動をしています。

■間下このみの現在

間下このみは2005年に写真家として写真集
「届かなかったラヴレター あの空の向こう SPECIAL EDITION」を発売。

プライベートでは2004年6月に結婚していたことを
前述の写真集の発売イベントで明かしています。
公の場に登場するのはその時が15年ぶり。

結婚した相手は11歳年上の男性で仕事仲間。
間下このみ自らプロポーズをしたという。
 

【スポンサーリンク】

 

■間下このみの難病

間下このみは結婚して幸せな生活を送っており
2006年4月16日には子供の妊娠を発表していました。
しかし妊娠中に子供がお腹の中で突然なくなってしまいます。

2度目の妊娠の時に血液検査をしたところ
不育症の1つの原因である
抗リン脂質抗体症候群という
2万人に1人の難病であるとされます。

こちらの病気は血液中に血栓が作られやすくなってしまうため
その結果子供と母親をつなぐ血管に
血栓が詰まりやすくなってしまい

そうすると子供に栄養や酸素が届けられず、
なくなってしまう恐れが非常に高い難病。

間下このみは難病であることを告白し
不育症や血栓症などの病気について啓蒙活動をし
そうした中で血液が固まるのを抑制する注射を

5ヶ月間毎日打ち、最終的に予定日の一ヶ月前に
緊急入院して全身麻酔をし、
帝王切開で長女を出産しています。

■おわりに

間下このみは無事に長女を出産していますが
現在も闘病中で投薬治療を続けています。
そうした自身の経験があるため
抗リン脂質抗体症候群の講演会を実施しています。

現在は新薬が開発され、
今までは出産成功率が50%程度だったのに対し
今では80%と飛躍的に上昇をしているという。
 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA