真屋順子が現在なくなっていた…。寝たきり闘病生活が2017年放送

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「欽ちゃんのどこまでやるの!?」で
母親役をしており
日本のお母さんという印象の強い真屋順子

旦那である俳優の高津住男は
病に倒れ2010年になくなっており
真屋順子も2000年に倒れ
左半身が麻痺し、

2011年には大動脈瘤が見つかるなど
病と戦い続け、寝たきり闘病生活を
していることなどが報じられていました。

そして2018年1月現在に
真屋順子は2017年12月28日に
なくなっていたことが
明らかになりました。

今回は真屋順子の寝たきり
闘病生活について
報じられた番組などをみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■真屋順子の寝たきり闘病生活のきっかけ

真屋順子が最初に異変を感じたのは
2000年12月23日。
静岡県浜岡町(当時)で
音楽会の司会をしていた真屋順子は

開演の挨拶をして下がろうとした時に
左足に何の感覚もないことに気づき転倒。
結果として真屋順子が倒れた理由は脳出血。

救急搬送されて検査中に意識が途切れ
4日後に真屋順子は目を覚ましますが
一命はとりとめたものの
左半身にマヒが残ってしまいました。

真屋順子は3ヶ月入院し
その後リハビリをして
2002年3月からは詩や小説、戯曲の
朗読や司会、講演会などで復帰。

2003年1月には旦那の高津住男と共に
徹子の部屋に出演をするなど
精力的に活動をしています。

■真屋順子は脳梗塞も

しかし真屋順子は2004年4月の朝に
様子がおかしい事に気づいた
長男の健一郎さんにより
病院へ連れて行かれ
脳梗塞であることが判明。

■旦那が病に倒れ…

そして真屋順子の旦那である
高津住男が2009年12月に
肝臓がんであると判明し、
2010年7月31日に自宅でなくなります。

そのことで心労がたたったためか
2度の心不全を起こし、更には
2011年5月には大動脈瘤が見つかり
手術を行っています。

そして2015年4月に真屋順子は
四度目となる脳梗塞を発症しています。
 

【スポンサーリンク】

 

■真屋順子の闘病生活はテレビにて

少々前後しますが
真屋順子は2014年には
「路線バスで寄り道の旅×
若大将のゆうゆう散歩スペシャル」
にて萩本欽一とサプライズで再開。

2016年3月20日にも
「路線バスで寄り道の旅」で
萩本欽一へのサプライズゲストとして
再び登場をしています。

この時は言葉もハッキリと
話せるようになっており
寝たきりという状況ではなかったために
現在は回復の傾向にあると
おもわれていましたが…。

■真屋順子が現在は寝たきりと放送される

真屋順子は2015年2月20日に
「爆報!THE フライデー」にて
リハビリをして寝たきりから
回復をした事が特集されていました。

このときには「欽どこ」の
長男の見栄張と真屋順子が
再会するなど比較的元気な様子でした。

しかし前述のように2015年4月には
脳梗塞が再発して入院。

真屋順子は現在は寝たきり状態であると
2017年7月21日放送の
「爆報!THE フライデー」にて
明かされています。

また、この時には
「欽ちゃんのどこまでやるの!?」の
次女のかなえを演じた倉沢淳美と
20年ぶりの再開をしています。
 

【スポンサーリンク】

 

■おわりに

真屋順子の寝たきり闘病生活を
献身的に支えたのは長男の健一郎さん。
2004年4月に真屋順子が
脳梗塞であると気づいたのもそうですし

2016年7月には真屋順子について
日刊ゲンダイの記事によると
以下のように語っています。

「起き上がることすら難しい状態で、
退院のメドも立っていません。
それでも本人はいたって
明るく過ごしています。

『欽どこ』で演じていたころのように、
笑顔が絶えない母の快活さは
今も昔も変わりませんよ」

引用:日刊ゲンダイ

長男の健一郎さんは
真屋順子がなくなったことについて
詳細は控えたいとしており、
既に覚悟はしていたとの事。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください