メドベージェワ平昌冬季五輪には…セーラームーンは氷上に舞うのか

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国家ぐるみでドーピングをしていると
国際オリンピック委員会(IOC)から
指摘をされ国として平昌冬季五輪への
参加を禁止されたロシア。

しかし一方でロシア選手は
一定の条件下での出場を
認めるとされています。

セーラームーンが好きな
フィギュアスケートの
世界ランキング一位の女王
メドベージェワも参加には前向き。

今回はそんな平昌冬季五輪に
ロシアがなぜ参加できないのか、
そしてセーラームーンを愛する
メドベージェワの
参加についてみてみましょう。


 

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■平昌冬季五輪とロシア

2014年にロシアで行われたソチ五輪にて
ロシアによる組織的なドーピングなどの
問題があったという疑惑が2016年に浮上。

世界反ドーピング機関が
国ぐるみであると認定をしたため

2017年12月5日にスイス、
ローザンヌで行われたIOCの理事会で
ロシアの平昌冬季五輪の国としての
参加を認めない方針を決定。

ただし救済策として
平昌冬季五輪にロシアは国として
選手団を派遣することは出来ないものの

過去にドーピング違反がなく
新しい検査で潔白である選手は
参加が可能ということに。

とはいえその場合は五輪旗の下で
個人資格の中立選手として扱われるため
メダルを獲得しても
ロシアのメダルとしては扱われず
表彰式でも国旗や国歌の使用は禁止。

■メドベージェワもIOCの理事会へ

2017年11月21日に骨折をしたことで
平昌冬季五輪の参加も
危ぶまれているメドベージェワ。

骨折をし、足にギプスをしるつも
2017年12月5日に開かれた
IOCの理事会に出席。

理由としてはロシアの潔白な
選手の存在をアピールし
平昌冬季五輪に参加するため。

そしてスピーチ後には
以下のように語っています。

「スピーチする機会を与えられて嬉しい」
「平昌冬季五輪参加は今後議論される」
「多くの人が支えてくれている」
「全力を出し続けると約束する」

しかし一方でメドベージェワは
平昌冬季五輪で中立選手として
出場することは
受け入れられないとも語っており

メドベージェワが中立選手として
平昌冬季五輪に出場するかしないかは、
正直現段階だと判断できません。

フィギュアスケート女王の
出場しない平昌冬季五輪となると
盛り上がりにも欠けるという面だけでなく

平昌冬季五輪での優勝者も
「メドベージェワ不在の金メダル」
となってしまいますし
個人的にはメドベージェワは
出場して欲しい。
 

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■メドベージェワはセーラームーン好き

Tssssssss…🤐💎💖 #sailormoon

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メドベージェワは2016年に
シニアデビューの16歳のときに初出場初優勝。
そしてインタビュー時に
日本のテレビ局だと知ると

セーラームーンの主題歌
「ムーンライト伝説」を
日本語の歌詞で歌い出します。

2016年7月には新潟県長岡市の
アイスショーでセーラームーンのコスプレをして
ショーの後にはセーラームーンの作者
武内直子とツーショットを投稿。

ちなみにスマホも
セーラームーン仕様であったり
メドベージェワのインスタには
度々セーラームーングッズが
入り込みます。

Have a nice day🍁☀️

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■おわりに

IOCが平昌冬季五輪に
ロシアの選手団派遣を
認めないと決定をしましたが
ロシア国内では反発。

メドベージェワは
参加に対して前向きですが
ロシア国内では国旗や国歌が

使用できないなら
参加をするべきではない
との見方も強いとのこと。

個人が平昌冬季五輪に
出たいと思っていても
ロシアの政治的な判断もありますし
難しそうですね…。
 

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