三原舞依が近畿選手権不出場で全日本出場絶望的…体調不良で静養8月

三原舞依が2019年8月から静養。
そして静養をして復帰をする
予定であった近畿選手権を欠場。

そのことで三原舞依の全日本出場は
結果として絶望的に…。
今回は三原舞依が静養をしていたこと、
2019年10月の近畿選手権を
欠場したことについてみてみましょう。


 

 

■三原舞依が2019年8月から静養

三原舞依は2019年8月14日に
静養をすることを
コーチが明かしました。

三原舞依は2019年7月のアイスショーも
体調不良により休演。
その時は体力が落ちて食欲も
あまりない状態であることを告白。

この時期に静養を発表したのは
2019年10月の近畿大会に出場をするため。
静養をして調整をするとされていましたが…。

■三原舞依の病気

2019年8月の体調不良については
具体的な名称は明かされていません。
しかし元々三原舞依は難病の
若年性特発性関節炎が持病でした。
2015年12月に病気が発症し2週間入院。

この病気は1万人に1人の難病であり
進行すると関節が破壊されるという難病。

このような病気があったために
三原舞依の今回の体調不良での静養も
何か関係しているのでは
ないかとされていました。
 

 

■近畿大会欠場

三原舞依は2019年10月3日に
滋賀県アイスアリーナにて行われた
近畿選手権大会の開会式、
及び滑走順抽選に欠席。
三原舞依は棄権届けを提出していました。

三原舞依の棄権理由については
現在明かされておらず。
近畿大会の関係者は
後で診断書が提出されることに
なっているとしています。

■全日本選手権は絶望的に

三原舞依は2019年10月3日の
近畿大会選手権を欠場したことで
2019年12月の全日本選手権にも出場できず。

これは近畿大会選手権が
全日本選手権の予選でもあったため。
そのため三原舞依は世界選手権や
四大陸選手権への出場も絶望的に…。
 

 

■おわりに

三原舞依が静養の末に
復帰戦であるとしていた
近畿大会選手権も欠場。
三原舞依の体調不良での静養は
現在もまだ続いているということなのか、

体調不良自体は戻ったものの
まだ大会に出場できるほど
体が戻っていないだけなのか…。

棄権理由については
診断書が出るとしていますが
難病の若年性特発性関節炎が原因なのか、
全く別のものなのか…。



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