三上真史が彼女と結婚!園芸王子と言われ資格も多数所持していた

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NHK Eテレ「趣味の園芸」でナビゲーターとして活動し
園芸王子とも言われている三上真史

2017年5月5日に交際10年の一般女性である彼女と
結婚をしていることが明らかになりました。

三上真史は園芸関連の資格を取っていたりと
単なる仕事としてではなく、園芸に
本当に興味があるのがわかります。

今回はそんな三上真史についてと
彼女との結婚などについて見てみましょう。


 

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■三上真史について

名前:三上真史(みかみ まさし)
生年月日:1983年6月20日
出身:新潟県

三上真史は高校まで地元新潟で育り
大学進学と同時に上京し、
初めて外に出たときにスカウトをされます。

もともとバンド活動をしていたため
芸能界に興味はあったものの
親や友人に騙されてると心配されて
一度はスカウトを断ります。

そうして別のときに同じ事務所の人から
再度声をかけられたので運命を信じて
役者としての道を歩みます。

しかし芸能活動から一時遠ざかり
映画や格闘技関係のライターとして活動。

ですが三上真史は自分が宣伝する映画に
役者時代のライバルが出ていて諦めきれず
最後の挑戦だと思いボウケンジャーのオーディションに挑戦。

そして2006年2月に「轟轟戦隊ボウケンジャー」の
ボウケンブルーに起用され注目を集めます。

2011年にはNHK Eテレ「趣味の園芸」の
メインナビゲーターを務め
園芸王子と呼ばれるように。
 

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■三上真史が彼女と結婚

三上真史の彼女は高校の1学年下の後輩のAさん。
同郷の知人の食事会で上京したAさんと再開。

三上真史と彼女はすぐに意気投合し、
2006年2月放送の「轟轟戦隊ボウケンジャー」の
クランクアップ後に交際を開始。

結婚した日は三上真史と彼女にとって思い出深い
「轟轟戦隊ボウケンジャー」から
5月5日(ごう・ごう)となったようで

プロポーズも園芸王子ならでは。
「結婚してください」という意味の108本のバラと共に
指輪をプレゼントしたという。

Aさんは花言葉が「希望」であるガーベラのような人で、
明るくて笑顔が印象的な女性とのことで
結婚式は海外でのガーデン挙式を希望しているとのこと。
 

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■三上真史が園芸王子ならではの資格を

三上真史が園芸に興味を持ったのは小さいころ。
母親がガーデニングが好きで
三上真史が小さい頃から手伝っており、

大学進学のため上京したときに緑が少ないのに愕然として
自分一人で植物を育てようと思いすっかり園芸が趣味に。

そうして現在ではNFDフラワーデザイナー、
ガーデンコーディネーターの資格を持っており

第33回全国都市緑化よこはまフェア」の広報親善大使を務め、
会場のデザインまで携わるという徹底ぶり。

■おわりに

三上真史の父方の祖父は
園芸が好きで三上真史が生まれる記念樹のような形で
実家にハナカイドウを植えていたものの
三上真史が生まれる直前になくなってしまっています。

三上真史はそんななくなった父方の祖父に
顔や話し方、園芸が好きなところまで似ているという。

そして三上真史の母からは
ハナカイドウが咲くと毎年連絡があるそうで
三上真史はその度に以下のようにしみじみと思うよう。

「じいちゃんと僕がつながっている、
今も僕のことを見てくれているんだなって」

そんな三上真史が広報親善大使を勤める
第33回全国都市緑化よこはまフェアは
2017年6月4日まで開催中。

もう終わりではありますが
三上真史の結婚でこのイベントも注目をされるのかもしれません。



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