南果歩は乳がん手術をし現在は抗がん剤治療もやめてサプリに切り替えていた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

夫である渡辺謙の胃がん発覚から
自身も初期の乳がん(ステージ1)が2016年に発覚した南果歩

乳がん手術をして現在は
抗がん剤治療もやめてサプリ等の
代替治療に切り替えて現在は定期検診を受けているという。

今回はそんな南果歩の乳がん発覚の経緯や
ステージ、そして現在についてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■南果歩の乳がん発覚の経緯

南果歩の乳がん発覚の経緯は
実は旦那である渡辺謙のがん発覚から続いています。

2016年の正月に虫の知らせに心がざわついて
渡辺謙に人間ドックをすすめると胃がんが発覚。
2016年1月末に渡辺謙から電話で知らされたという。

そうして南果歩は海外にいた渡辺謙の代わりに
病院を3つに絞り込んで様々な意見を聞いて
渡辺謙が帰国次第すぐに病院に入れるように準備を整えています。

そして渡辺謙が入院中に安心材料のためにと
南果歩も人間ドックを受けると精密検査の必要あり。
そして乳がんステージ1だと発覚。
2016年3月11日に乳がん手術(温存手術)を受けました。
 

【スポンサーリンク】

 

■南果歩の乳がん手術後

南果歩の乳がんはステージ1であり
初期の癌ではあったものの
病理検査をすると活発ながん細胞であったので
再発防止の治療のため

2016年7月から8月にかけては
週に5回ほど放射線治療などを受けており
投薬治療も行っていました。

薬の副作用から高血圧、倦怠感、
手足のしびれなども引き起こしたことを明かしています。
そんな薬を5年間飲み続けなければいけないのは
体力的にというよりも精神的にきついと語っており
手術をしてすぐに元気になるというわけではないんだなと告白。
 

【スポンサーリンク】

 

■南果歩は現在薬をやめていた

南果歩は乳がん手術後に
再発防止のために投薬治療を続けてきていましたが
前述のように様々な症状に悩まされてしまい

血圧も100から160になり、
それを抑えるために降圧薬も飲まなければいけない事に疑問を感じ
2016年秋に医師と相談の上に抗がん剤の服用をやめ、
代替治療としてサプリを飲んでいるという。

とはいえ本人は
手本にはならないけど見本になれたら、と
語っており、万人にすすめているわけではありません。

南果歩がそのような選択をしたことで
薬で辛い症状にあっている人も

もちろん医師と相談の上ですが
もしかしたら同じように代替治療ができるかもしれませんし
一つの選択肢として頭の片隅に入れておけば
より良い選択ができる可能性があります。

2017年10月3日追記

南果歩が代替療法を選んだことに波紋。
その理由としては日本乳がん学会の
乳がん診察ガイドラインで推奨されている、

手術跡の抗癌剤治療やホルモン療法をストップして
代替療法を行っていたため。

南果歩本人はあくまでも個人の決断であるとしたものの
代替療法には科学的根拠がなく、
がん闘病中の患者が真似をしたら
害にもなりかねないとのこと。

そのため影響力のある南果歩が
公の場で話すのはいかがなものかと
言われてしまっているようです。

追記おわり

■おわりに

南果歩は乳がんの手術以降も
仕事に復帰をしており、
アフラックのがん保険のCMにも出演をしています。

ちなみに今の秘訣は
怒らない、悲しまない、嘆かないという
3つのことをしていてネガティブな方向へは
いかないようにしているとの事。
 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA