南克幸は現在結婚した嫁の家族の会社の社長になっていた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

バレーボール元日本代表の南克幸
現役を引退して約10年ですが
現在は嫁と結婚をし、
嫁の実家である老舗海運業の
社長になっています。

今回はそんな南克幸が結婚して
現在は嫁の実家の会社を
継いでいることについてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■南克幸について

名前:南克幸(みなみ かつゆき)
生年月日:1970年9月30日
出身:宮崎県延岡市

南克幸は父親もバレーボール日本代表として
オリンピックにサンド出場し、
金銀銅をそれぞれ獲得している南将之。

弟もバレーボール選手の
南裕之でありバレーボール一家。

南克幸自身も1992年に
バルセロナオリンピックに出場をし。
旭化成に入社して
バレーボール部の中心として活躍。

2008年4月には体力の限界として引退。
現役引退後は旭化成ケミカルズ
合成ゴム営業部課長となっています。

■南克幸と嫁の結婚

そうして現役を引退してからおよそ半年。
南克幸は嫁の陽子さんと
2008年10月13日に神戸で結婚式を挙げています。
wikiでは大阪府で結婚式となっていますが

南克幸の父、南将之が2000年4月に
なくなる10日ほど前に
「息子が結婚するときは
披露宴の司会を頼みます」

とまで言っていた人物のブログによると
結婚式は嫁の会社がある神戸。

その人物は元フジテレビアナウンサーの
松倉悦郎で現在は僧侶で、現在は
結城思聞という僧名になった人物。
その結城思聞のブログによると、

結婚式では参加者のスピーチが軽妙であり、
特に元全日本の宮崎謙彦が
全日本のメンバーでホテルに泊まり、
夕食のバイキングを食べ終えた後に

10人分はある山盛りパスタを差し入れられて
誰もが手を付けられない中、
監督から「食べられるか」と話を振られた
南克幸だけで15分で完食。

そのため南克幸の食費は凄くかかるから
覚悟をしておいた方が良いと
嫁の陽子さんに語ったエピソードは
全員が驚いていたという。

また、新婚旅行はケニア。
理由は南克幸が一番好きなところであるため
嫁の陽子さんを
つれて行きたかったからとしています。
 

【スポンサーリンク】

 

■現在嫁の実家の会社を継いでいた

2008年10月に嫁の陽子さんと
結婚式を挙げた南克幸ですが
2012年12月には陽子さんの父であり
当時社長であった
加藤海運の加藤栄一がなくなってしまいます。

その事をうけて南克幸は2013年1月末に
旭化成ケミカルズを退職し、
2013年2月1日に開かれた臨時株主総会後の
取締役会で社長に就任。

南克幸が現在社長となっている加藤海運は
1877年に創業の超老舗であり
年商100億円とまで言われています。

■おわりに

南克幸が社長となっている会社の
代表取締役専務(経営企画室室長)は
嫁の加藤陽子さん。

しかし南克幸が
バレーボールの世界から引退をして
社長として活躍をしているというのは意外。
 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA