美輪明宏、脳梗塞で入院。14,15年に急性喉頭炎で公演中止も

美輪明宏が軽い脳梗塞で
入院をしていたことが明らかに。

美輪明宏は40代頃には
慢性気管支炎に苦しめられ、
2014年及び2015年には
急性喉頭炎などで休養をとっていました。

今回は美輪明宏が脳梗塞で
入院をしていたことについてと
2014年などに急性喉頭炎で
公演を中止していたことについて
みてみましょう。


 

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■美輪明宏が脳梗塞で入院

美輪明宏が軽い脳梗塞であると
明らかになったのは
2019年9月11日の事。
美輪明宏は2019年9月11日に
NHK「ごごナマ」にゲスト出演。

美輪明宏は番組終了後に体調に
違和感を感じ病院で検査。
その結果軽い脳梗塞であると発覚し
即日入院をしたとのこと。

現在の所美輪明宏の
入院期間はおよそ2週間程度。

2019年9月7日から上演していて
2019年9月23日まで予定されていた
「美輪明宏の世界~
愛の話とシャンソンと」は
2019年9月12日以降は
美輪明宏の入院のため公演中止。
チケット代は払い戻すと主催者が発表。

また、2019年10月からは愛知や群馬、
福岡などで公演が予定されていますが
2週間程度の入院予定であるためか
公演を中止するかどうかについては
現在のところげんきゅうされておりません。
 

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■急性喉頭炎で公演中止の過去も

美輪明宏は40代の頃から
慢性気管支炎になったとされています。
しかし1992年頃に完治し、
1993年には「黒蜥蜴」を再演。

そして美輪明宏は2014年10月14日には
急性喉頭炎にて声が枯れてしまい
歌えない状態であるため休養。

2014年10月16日から19日までの
「美輪明宏 ロマンティック音楽会2014」の
公演については中止をすると発表。

美輪明宏はこの時は入院ではなく
およそ20日間自宅療養。

そして2015年5月18日には
再び急性喉頭炎で声が不調に。
そのため舞台「黒蜥蜴」は
2015年9月23日に延期をすると発表しました。
 

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■おわりに

美輪明宏は2017年2月には
一部スポーツ紙にて
舞台引退を示唆と報道されました。

しかし美輪明宏はこの事について
「呆れたフェイクニュース」と否定。

内容としてはしわがれ声を出すという
舞台演出上の話を語っていたものの
まるで美輪明宏本人が肉体的に限界となり
舞台引退をしたかのような
報道になっていたという。

前述のように美輪明宏は
2014年、2015年に急性喉頭炎で
声が枯れてしまったがために
公演中止をしたことがあるために
信憑性が増してしまったという話。

今回の脳梗塞についても
2週間程度の入院を予定
しているとのことなので比較的軽いもの。
今回もすぐに引退などという話には
ならないとは思いますが、
個人的には体には気を遣って
まだまだ元気でいて欲しい。



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