宮根誠司が自らの看板番組「ミヤネ屋」をまさかの移籍と文春に報じられる

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もともと関西ローカルであった
「情報ライブミヤネ屋」

現在で全国区になって
昼のワイドショーの定番となっていますが
そんな宮根誠司が冠番組の
「情報ライブミヤネ屋」を
まさかの移籍をすると文春が報じました。

今回は情報ライブミヤネ屋と
宮根誠司の移籍について見てみましょう。

2017年10月19日追記

文春本誌でもミヤネ屋の降板と
新番組の予定は無いと否定し
ミヤネ屋でも208年4月以降も続投すると否定をしていました。

追記おわり


 

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■情報ライブミヤネ屋の成立

宮根誠司の冠番組である
「情報ライブミヤネ屋」は
関西ローカルからスタートの
大阪の放送局発信の番組。

前身番組である関西ローカルの
生放送番組「激テレ★金曜日」が
終了したために後継番組として
2006年7月31日から放送開始。

そして直前に放送されていた「ザ・ワイド」が
2007年9月末に終了したため放送時間が拡大。
放送時間の拡大に伴い
全国放送に移行をしました。

2016年7月31日には「情報ライブミヤネ屋」の
10周年を祝って宮根誠司は会見を行い、
毎日が綱渡りだったと回想。

昼の情報番組で首位を独走していた
「情報ライブミヤネ屋」は
東京で起こった出来事は
大阪とは物理的な距離があり、

人間関係が薄いからこそ突っ込めることもあり
それが「情報ライブミヤネ屋」の
一番の武器なのかもしれないと
宮根誠司は語っていました。
 

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■宮根誠司が電撃移籍?

そんな中2017年10月18日には文春オンラインにて
「情報ライブミヤネ屋」から宮根誠司が
フジテレビの新番組に移籍をするとの報道が。

理由としては宮根誠司はマンネリを考えており
視聴率が下がる前にやめてキャスターとしての
商品価値をキープしたいという思惑と

現在惨敗状態であるフジテレビの
夕方帯をなんとかするために
2018年4月からの報道番組の
司会を努めてもらいたいという
思惑が一致したためだとしています。

しかし読売テレビ、フジテレビは
宮根誠司の電撃移籍については否定。

■宮根誠司の移籍には過去に…

宮根誠司は実は過去に
2015年12月24日に「情報ライブミヤネ屋」にて
冒頭でタイトルコールをする時に

「12月24日木曜日、報道ステーションです」と
言い間違えてしまった過去が。

これは報道ステーションの古舘伊知郎が
当日の2015年12月24日に

2016年3月31日での卒業を発表したため
その印象が強かったので
思わず口から出てしまったと言われています。

そして宮根誠司はその日の放送では
真顔で「テレ朝からの電話待ち」
「ミヤネ屋を4時に終わって、
飛行機乗ったら間に合う」
などと冗談なのか本気なのか語っていました。

それを受けてか2016年5月には日刊ゲンダイが
宮根誠司は2020年の東京オリンピックを
東京で迎えたいという気持ちが強く、

「情報ライブミヤネ屋」が
全国区になって10周年の
2018年に番組を終えるのでは
とも報じられていました。

この時の報道とも時期自体は
一致しますが果たして…。
 

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■おわりに

宮根誠司は週刊文春が主催の
アナウンサー好感度ランキング2017を発表し
宮根誠司がワーストワンになってしまいました。

とはいえこういう好感度ランキングというのは
逆に言えばテレビにそれだけ出ており
注目をされているという証でもあります。
知られていなければ
好きも嫌いもありませんしね。

そのような意味で注目度は抜群に高い宮根誠司。
果たして本当に「情報ライブミヤネ屋」から
フジテレビの新番組に
電撃移籍をするのでしょうか。



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