みやぞんは障害者施設で8年間勤務。24時間マラソンでトライアスロン

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2018年の24時間マラソンで
トライアスロンで161キロもの距離に
挑戦をするみやぞん

24時間テレビというと
障害者がチャレンジをするなどして
賛否両論ではありますが

実はみやぞんは障害者施設で
8年間も勤務をしたことがあります。

今回はそんなみやぞんの
障害者施設での勤務について
みてみましょう。


 

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■みやぞんは障害者施設で8年勤務

みやぞんが障害者施設で
勤務をし始めたのは2008年10月。
実は2007年にあらぽんと共に
ANZEN漫才としてデビューをした後。

当時の障害者施設に
勤務をしていた職員が
みやぞんを紹介したとのことで、
面接もなく障害者施設に勤務を開始。

障害者施設には
正規の職員として勤務し
月給はおよそ25万前後。
8:30-17:30まで勤務をし
週休二日であったとのこと。

みやぞんは障害者施設で
頼れるお兄さんとして
常に周囲に人が降り、
花の販売などは特に天才的で、
みやぞん本人の判断で

売れ残った花を
完売させたりと
機転が利いたとのこと。

そんなみやぞんですが
芸能界の仕事が増えていったため
2013年からは障害者施設はパート勤務。

障害者施設の最後の勤務は
2016年秋であったとの事。
そのためみやぞんが
障害者施設に勤務をしていたのは
およそ8年間となります。

ちなみにみやぞんが勤務をしていた
障害者施設は足立区の葦の会作業所。
地図でいうとこちらとなります。


 

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■みやぞんは24時間マラソンでトライアスロンを

2018年の24時間テレビの
24時間マラソンのランナーが
みやぞんと発表をされましたが
今回は24時間マラソンではなく
なんとトライアスロン。

距離はラン100キロ、バイク60キロ、
スイム1.55キロで
距離は合計161.55キロ。

ちなみに時間は33時間以内と
今までの24時間テレビ、及び
24時間マラソンとは
一線を画しています。

みやぞんは身体能力や
ピアノ、ギターなど様々な能力が
天才的なエピソードと共に
語られますが、
実は水泳は苦手であるという情報も。

ちなみに自転車のヘルメットは
リーゼント型ヘルメットであることが
フライデーにより
報じられてもいます。

参考:フライデーデジタル
 

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■おわりに

みやぞんは身体能力が驚異的ですし
8年間も障害者施設に
勤務をしており、それを抜きにしても
様々な場面でよく見かける人気芸人。

24時間テレビの
24時間マラソンの新境地、
トライアスロンにはまさに
うってつけの人材。

しかしこうなると2019年以降の
24時間マラソンの
ハードルはすごく上がりそう。



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