森永あいが現在なくなっていた。山田太郎ものがたりドラマ終了から12年

山田太郎ものがたりなどの作者である
漫画家の森永あいが現在
なくなっていたことが明らかに。

代表作の一つ、
山田太郎ものがたりは
日本でも台湾でもドラマ化。

2015年に「キララの星」
が連載終了してからはあまり
音沙汰がありませんでしたが…。

今回は森永あいが現在なくなっていた
ことについてみてみましょう。


 

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■森永あいについて

名前:森永あい(もりなが あい)
誕生日:4月28日
出身:岡山県

森永あいは1993年に
「11年目の女神」でデビュー。
主な代表作は「山田太郎ものがたり」
「あひるの王子様」
「僕と彼女の×××」など。

■森永あいが現在なくなっていた

森永あいがなくなっていたことが
明らかになったのは2019年8月9日。
2019年8月2日早朝に体調を崩し
なくなったことが別冊フレンドの
公式サイトにて発表されています。

なくなった詳細な要因は
現在のところ明かされていません。

また、2019年8月4日時点で
森永あいがなくなったという情報が
一部にて既に流れてもいました。
 

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■森永あいが連載終了後に新作構想も…

森永あいは2015年に
「キララの星」を完結させて以降は
目立った動きはありませんでした。

しかし2017年12月時点で
森永あいが打ち合わせをしていることが
出版社の公式アカウントにて
明かされています。

実際に株式会社マッグガーデンは
森永あいが現在なくなったことに対し
「次回作構想の中ご病気での早すぎるご逝去」
という表現を使っています。

■Zu々主宰の三宅優は友人

森永あいの現在は見ることが
出来ない公式サイトでは
友人が舞台のプロデュースをしているとして
「ZU々」がプロデュースしている舞台への
リンクが張られていました。

上記ツイートのリンク先の公演も
「ZU々」プロデュース公演であり、
Zu々主宰の三宅優は
30年来の友人であるとのこと。

こちらの森永あいが作成した
消しゴムはんこはZu々チャンネルの
アイコンにも使われています。

「いなくなった猫の話」という
公演で作られたものですが
それ以降も使用している形に。
 

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■山田太郎ものがたりのドラマが終わり12年

森永あいの代表作である
「山田太郎ものがたり」
原作は1995年から2000年まで連載をしており
2001年には台湾でドラマ化。
2007年からは日本で嵐の二宮和也、
櫻井翔などが登場してドラマ化されました。

また、2014年には
台湾を舞台にしたロードサイクリングムービー
「南風」と同時に森永あいが
漫画「南風 〜自転車のタビコイ〜」を連載。

映画と漫画の同時連載企画となっており
日本と台湾の合作となっています。

■おわりに

森永あいにも限らず
漫画家は早くなくなる人が多いような…。

単純にネットの発達により
情報が早く届くようになった
だけなのかもしれませんが。



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