村野武範の病気は中咽頭がんだった。現在はステージ4だったものの回復

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

料理番組「食いしん坊!万才」のレポーターである
七代目くいしん坊であった村野武範

過去に病気を患っており、
それも中咽頭がんでステージ4と診断されたことが発覚。
現在は治療の結果回復しており、
転移や再発はないとのこと。

今回は村野武範についてと
村野武範の病気の中咽頭がんと
発覚した経緯と治療方法についてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■村野武範について

名前:村野武範(むらの たけのり)
生年月日:1945年4月19日
出身:東京都

村野武範は劇団文学座出身で
1969年にNHKのドラマ「走れ玩具」で主演をしてデビュー。
1972年の学園ドラマ「飛び出せ!青春」の熱血教師役で
村野武範が主演し人気を確立。

1988年1月から1990年12月にかけて
料理番組「食いしん坊!万才」の
レポーターである七代目くいしん坊に就任。

そのときに料理番組で美味しいものを食べてきた経験を活かし
友人に誘われて赤坂の溜池山王にて
割烹「ぐるめダイニング むらの」を経営。
とはいえ現在は閉店をしています。
 

【スポンサーリンク】

 

■村野武範の病気が中咽頭がんと発覚した経緯

村野武範が体調に異変に気づいたのは2015年の5月。
首に小豆大のしこりがあることに気づいて診察を受けますが
最初の病院では単なる風邪と診断をされます。

しかし別の病院に行って精密検査を受けると
中咽頭がんでステージ4。
3箇所に転移をしており余命は幾ばくもないと
宣言をされてしまっていました。

■村野武範は現在回復

村野武範は実感もわかずに諦めたものの
嫁が様々な治療法を求めセカンドオピニオンを求め
放射線治療の一種、陽子線治療が効果的であることが判明し
東北地方の病院で約1ヶ月半入院。

現在はがんを取り除いており
転移や再発はなく、定期検査だけを受けている状態。

■おわりに

村野武範は自分ががんから治った経験から
先進医療の保険に入っていて
本当に良かったと感じており、
同年代の人にも保険は大切だと伝えたいとしています。

陽子線治療は南東北がん陽子線治療センターによると
一連の治療に対して288万3千円がかかるとのこと。
そうなると確かに保険に入っていないと
予定外の出費としては大きい金額。

村野武範は2017年10月18日に
「徹子の部屋」に出演をするので
その時に病気だったときと現在の体調などについて
もっと詳しく話をする可能性は高そうです。
 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA