成田万寿美は現在病気「悪性リンパ腫」を克服し声に関する活動をしていた

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以前はタレントやニュースキャスターとして
活動をしていた成田万寿美

現在はTVキャスターとして
身につけた伝える力や、
経験から生み出した独自の
「笑声®レッスン」を用いて
声や話し方に関する講演などを行っています。

そんな成田万寿美は病気の「悪性リンパ腫」に
かかったことがあり、それを克服したのも
声に関してだったという。

今回は成田万寿美の現在についてと
患った病気などについて見てみましょう。


 

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■成田万寿美について

名前:成田万寿美(なりた ますみ)
生年月日:1956年11月29日
出身:大阪府

成田万寿美はもともとリクルート正社員。
TVキャスターに転身をし生放送等を担当。
30歳の頃に報道番組のメインキャスターに抜擢。
主な出演番組としては以下の通り。

「これが問題!土曜8時」メインキャスター
「ニュースワイドTODAY」メインキャスター
「金子信雄の“楽しい夕食」司会進行

■声に更にのめり込んだ理由

成田万寿美はデビュー間もない頃には
原稿を上手く読むことが出来ず自信を喪失。

しかしある時にディレクターから
「上手く読もうとせず成田万寿美さんの気持ちで語ってみて」
と指示をされると一発OKに。

そのときに
「良いアナウンサーは上手な話し手であるより
人の痛みがわかる聞き手」
という恩師の言葉を思い出し

どうしたら相手が話しやすくなるかを研究し、
その結果独自の
「笑声(えごえ)®レッスン」を生み出し
成田万寿美は「笑声会」を主宰して
ボイスレッスンや講演活動を行っています。
 

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■成田万寿美の病気

声の活動に力を入れている成田万寿美ですが
2013年9月には病気になってしまいます。
それは重症の慢性副鼻腔炎。

沿いのときは副鼻腔がかなり詰まってしまい
その影響で以下のような
症状に悩まされていました。

匂いがしない
味覚が鈍る
耳が聞こえづらい
喉が腫れて呼吸がしづらい
集中力の欠如
声が響かない

強い薬を二週間飲んでも症状が治まらず
結局鼻の奥に麻酔をして鼻腔の膿を吸引して
かなり楽にはなったようです。

■成田万寿美は血液のがん、悪性リンパ腫NKタイプにも…

そして成田万寿美が患った病気は
それだけではなく
2015年の秋には血液のがんである
「悪性リンパ腫NKタイプ」という
発見が困難で再発がしやすい
病気にかかってしまいます。

そうして成田万寿美は
現在は元気に活動をしていますが、
ドクターを選んだ理由はなんと声。

初診の時に診療室のドアをノックすると
ドクターは明るい声で
「は~い!どうぞ~」と言ったため
「一声惚れ」を成田万寿美はしてしまいます。

そのドクターは成田万寿美と同じく
患者と話す時の声を大事にしているよう。
実際のところ辛い治療を前向きに戦えたのは
ドクターとの信頼関係があったからこそ。

成田万寿美は言葉は時に嘘をつくけれど
声は正直だと語っていて
それに従って決めた結果、

現在は元気に仕事ができているわけですし
その考えは当たっていたということに。

■おわりに

ちなみに成田万寿美はプライベートでは
2017年9月25日にギックリ腰を経験。

2017年10月19日には
ギックリ腰がなおったために
腰をかばいつつ買い物に向かったら
段差を踏み外して転倒。

足首捻挫をしたために現在は
テーピングをして安静状態であると
Facebookで語っていたり。

成田万寿美はその事について
吉本新喜劇みたいで笑うしかないと自虐。
 

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