夏木マリ、旦那との結婚理由は義母の介護と発言。過去には別の理由も

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夏木マリが旦那である、
パーカッション奏者の斎藤ノヴと
結婚した理由について
義母の介護が理由であるとしました。

夏木マリと旦那の斎藤ノヴは
当初は事実婚状態。
事実婚が多いフランスになぞらえて
フランス婚と呼んでいたために

結婚当初も何故結婚に至ったか
注目され、当時は東日本大震災が
きっかけだったとされていましたが…。

今回は夏木マリと旦那との
事実婚から結婚になった
理由についてみてみましょう。


 

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■夏木マリと旦那の斉藤ノヴの馴れ初め

夏木マリは1971年に本名
中島淳子名義で
「小さな恋」にて歌手デビュー。

しかし夏木マリが本当にやりたかったのは
アメリカの女性ロックシンガー
ジャニス・ジョプリンのような方向性。

そんな方向性と違い、
清純派アイドル扱いだったため
1973年に「絹の靴下」で
夏木マリ名義で再び歌手デビュー。

しかし分刻みのスケジュールで
多忙すぎて倒れ、
3ヶ月の入院生活へ。

そして過去の人となってしまい、
8年間もの間
再び好きじゃない曲を歌う日々に。
そして1990年に

ニューヨークへ行き
刺激を受け1993年には舞台表現
「印象派」を発表。

2006年にはパーカッション奏者の
斉藤ノヴと共にブルースバンド、
「GIBIE du MARI」を結成。

夏木マリは元々バンドの
ボーカルが夢であり、
その夢を叶えてくれたのが
斎藤ノヴであるということに。

そして2007年夏に
交際を始めたことが
2007年10月に発覚した夏木マリは

斉藤ノヴについて
結婚という形にこだわらない、
事実婚である事を明かします。
 

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■事実婚から結婚へ

旦那の斉藤ノヴとは
事実婚であると認知されていた夏木マリ。

しかし2011年5月には
結婚をしていたことが明らかに。

結婚という形に
興味はないと当初は
答えていたものの
その考えが変わったのが
2011年3月11日の東日本大震災。

知人も多く被災をしたために
互いの人生を見つめ直して
きちんと結婚しようと考えた、と
されていました。

■実は義母の介護が理由?

しかし夏木マリは
2018年3月3日に
10年ぶりの主演映画「生きる街」の
舞台挨拶にて

旦那の斉藤ノヴと結婚した理由について
斉藤ノヴの母親が高齢であるため
結婚をし嫁として世話をした方が
良いと思ったからと語りました。

ちなみに主演映画「生きる街」は
東の異本大震災から
5年後の宮城・石巻市が舞台で
家族の絆が主題の物語。

夏木マリが東日本大震災が
きっかけで旦那と結婚をした、
という事を知っていて

今回の映画とからめて
発言をすると
思っていたような気もします。
 

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■おわりに

現在も旦那である
斉藤ノヴと仲の良い夏木マリ。
斉藤ノヴの誕生月には
熱海で誕生会を開いていたことも
インスタで明かしています。

ちなみに旦那の斉藤ノヴは
音楽にはとても厳しく、

事実婚を始めた当初、
夏木マリが鼻歌をしていると
旦那の斉藤ノヴは以下のように激怒。

「ピッチが悪いよ!」
「気持ち悪くて聞いてられない」

夏木マリはそれ以来
鼻歌を歌うのも少し緊張するという。
そして結婚生活については
もう介護であるとし、

斉藤ノヴが出かける時に
玄関まで迎えに行くのも

もう会えなくなってしまうかも
しれないという思いから。
そこまで覚悟するのも凄い。



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