NEWS加藤が迷惑行為に言及。一部ファンに苦言

NEWS加藤シゲアキ
一部ファンによる迷惑行為について言及。

NEWS加藤シゲアキは
「ビビット」に生出演をし
話の流れで一部ファンの
迷惑行為に言及をしたという流れ。

今回はNEWS加藤シゲアキが
一部ファンのによる迷惑行為について
言及をしたことについて
みてみましょう。


 

 

■NEWS加藤シゲアキが一部ファンの迷惑行為に言及

NEWS加藤シゲアキが
一部ファンの迷惑行為に
言及をしたのは2019年9月27日の
ビビット最終回でのこと。

ビビットでは京都・祇園で
外国人観光客が「舞妓パパラッチ」という
迷惑行為をしている事に言及。
その事にNEWS加藤シゲアキは
主に意見を求められて
以下のように言及をしました。

「ジャニーズJr.の時に
沢山のジャニーズJr.がいると
ファンが何千人とかって…」
「それって僕らが迷惑をかけたことになる」

「僕ら自身は付きまとわれる
ことは理解している」
「仕方ないと思っている」

「すれ違ってたりする人とか
嫌われてしまうってことで
文化自体も嫌がられてしまうのは嫌」

NEWS加藤シゲアキは上記のように
一部ファンの迷惑行為に言及。

実際に一部ファンの迷惑行為により
2019年5月19日には「Hey!Say!JUMP」が
全国ツアーの中止を発表。
 

 

■ファンはアーティストの鏡?

昔からよく言われている言葉が
「ファンはアーティストの鏡」という言葉。

100%イコールという
わけではありませんが、
その傾向が強いと思っている人は
やはり多いです。

良くファンとしてマナーが
良いと言われるのは
ももいろクローバーZの
ファンで通称「モノノフ」

2015年9月6日には松崎しげるが
ソロデビュー45周年記念の音楽フェス
「黒フェス~白黒歌合戦~」を開催。
この時にももクロも出演をし、
大半の観客はももクロファン。

しかし会場に集ったファンは
ももクロ以外の全アーティストの
パフォーマンスにも積極的に拍手、声援。

常にステージは盛り上がり、
松崎しげるも最後に
「モノノフのみんな、本当にありがとう」
と感謝を表す一幕も。

もともとモノノフは
「マナーが悪い」と言われないように
自主的に厳しいルールを
呼びかけている集団。

2018年4月には東近江市が
町おこしとして
ももクロを誘致してライブを開催。

この時のファンのマナーに対して
東近江市役所の広報課主事・谷裕一郎は
路上駐車もほとんどなく
ゴミなども殆どなかったことから絶賛。
 

 

■V6もファンのマナーが良いと言われていた

ちなみに銀テとは銀テープの略。
演出でステージ上、
会場から降らせるものであり
取り合いが起こる場所もあるほど。

■おわりに

NEWS加藤シゲアキは
一部ファンの迷惑行為に言及。

実際の所ファンは
アーティストの鏡と言われるのは
興味の無いアーティストの好感度に
直結するのは周囲のファンの行動
というのが大きい気が。

特定の作品のファンは
他の作品にマウントを取ってくるので
作品自体は嫌いじゃなかったものの
ファンのせいで嫌いになった、
という事も個人的にあります。

ちなみにNEWSは2013年7月に
屋外コンサートが悪天候で中止され
翌日に順延されたものの、
多くのトラブルや虚偽の情報が流れた
「パーナさん事件」という物が存在。

NEWS加藤シゲアキとしては
このような迷惑行為が
直接自分たちの評判にも関わるわけで、
さすがに言及せずにはいられなかったよう。

全てのファンの行動を
管理するのは難しいですし
迷惑行為をするのは一部なんですけども
迷惑行為をしない多くのファンよりも
迷惑行為をする1人のファンの方が
外野からはどうしても目立ってしまいますしね。

そのあたりはやはりファンサイドで
ある程度自主的にルールを
作るしか無いんでしょうけれど、
人数が多すぎるとそれも難しく…。



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