西野友毬は現在派遣社員でOLに。結婚も目前と明かしていた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

第二の浅田真央と呼ばれた西野友毬
2016年に現役を引退し
現在は派遣社員で
OLとなっていること、

そろそろ結婚を考えていることを
明かしています。

今回はそんな西野友毬が
引退してからの現在と、
現在は結婚を考えている
ことなどについてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■西野友毬について

名前:西野友毬(にしの ゆうき)
生年月日:1993年9月10日
出身:大阪府

西野友毬は1998年、
5歳の時にスケートを開始。
新松戸アイスアリーナで
フィギュアスケートを始めます。

そして12歳、小学6年生の時に
3回展ジャンプをマスター。
14歳のときには世界3位にまで
西野友毬は上り詰めます。

■西野友毬の引退

しかし西野友毬は15歳の時に
ジャンプが飛べなくなってしまいます。
17歳までの2年間で西野友毬は
体重が10キロ増加。

成長期で成績が落ちてしまい
大学を卒業すると共に引退を発表。

西野友毬は2016年1月7日の
インカレで現役を引退。
この時に西野友毬はインカレで
史上初の4連覇を果たしています。

View this post on Instagram

1月7日のインカレをもって17年間の競技生活を引退しました。 競技を通じて辛い事も良い事も嬉しい事も沢山経験させて頂きました。これから今までの経験を活かして行けたらと思います。 今まで応援してくださった友人、先生方、家族、ファンの方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 そして今年の全日本、インカレで沢山の声援、応援の中で引退できて、とても幸せです。 また学生の試合では明治の仲間に囲まれて試合に出れて、本当に良かったです! 今まで長い間応援してくださり、本当に本当にありがとうございました!!

A post shared by 西野友毬 (@yukinishino910) on

また、引退時には西野友毬は
スケートについて
良い経験ばかりではなかったものの
辛いことを乗り越えた時の達成感や
多くの人に応援をされて
幸せな競技生活であったとしています。
 

【スポンサーリンク】

 

■西野友毬の現在について

西野友毬は2017年12月5日に
テレビ東京の番組に出演。

引退理由について、
前述のように15歳から
成長期で成績が低迷。

その事を西野友毬は
「羽がもぎ取られたような感じ」
であると表現をしています。

西野友毬は食事管理をしたものの
体重を維持するに留まり
かつてのようなジャンプは不可能に。

そして現在は派遣社員として
レンタルオフィスの受付をしていること、
結婚を考えている相手がおり
近々結婚をしようとしていることを
明かしています。

2017年12月時点で「近々結婚」
ということなので
2018年7月現在は既に
結婚をしている可能性も。
 

【スポンサーリンク】

 

■おわりに

西野友毬は引退時に
スケートに関わることや下の世代の
指導についてはあまり
考えていないとしています。

自分の経験を活かして
人の役に立ちたいという思いが
あるとのこと。

また、西野友毬の引退理由は
成長期に伴う体重増加によって
ジャンプが飛べなくなったため。

2018年10月に引退することを発表した
フィギュアスケート男子の町田樹は
現在は早稲田大学大学院で
研究活動をしています。

そして今後は博士号を取得し
フィギュアスケート界に
貢献をしたいとも語ったばかり。

実は町田樹はフィギュアスケートの
未来をかなり真剣に憂いています。

1980年代に750ほどあった
スケートリンクが
2018年現在は130ほどに
減少していること、

多くの女性スケーターが摂食障害に苦しみ、
男性シニアスケーターは
4回転ジャンプの習得のために
怪我を引き起こしやすいことを指摘。

そのような問題に対処するため
マネジメントの問題として
深く掘り下げて考えられないかと
インタビューに答えたことも。

西野友毬は成長期に伴う
体重の増加で思うようにジャンプが
飛べなくなって引退したわけですが

下手をすると無理をして摂食障害を
引き起こしていた危険も
あったんですよね…。

そう考えると町田樹が
引退をして早急にそのような問題を
少なくしようと思うのも
道理である気がします。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください