野口健が高野連に苦言。N国党首のマツコ突撃にも疑問

アルピニストとして活躍している野口健
そんな野口健が高野連の判断に
苦言を呈しました。
N国党首のマツコ突撃にも疑問を
ツイッターで投げかけていますが…。

今回は野口健の高野連への苦言と
N国党首のマツコ突撃に疑問を
投げかけていることについてみてみましょう。


 

 

■野口健が高野連へ苦言

野口健が高野連に苦言を呈したのは
2019年8月28日のこと。

流れとしては2019年8月27日に
高野連が日中関係が悪化をしたため、
2019年8月30日から韓国で始まる
U18ワールドカップの高校日本代表の
現地位置の際のシャツを変更したという経緯。

日の丸のロゴが入っていたものの
韓国の国民感情を刺激するために
無地のものに変更をして現地入りさせるという。

野口健はそうした高野連の判断に
苦言を呈して以下のようにツイート。

実際の所片方だけが
我慢を強いられる関係というのは
やはり疑問が残ります。

日本代表として韓国に赴くわけで、
それで日の丸を外すというのは
ちょっと意味がわかりません。
では日本語も話せないのでしょうか…。

配慮とはどこまですれば良いのか。
本当にそこまでの配慮が必要なら
無理をしてまで行く必要はあるのかどうか。
 

 

■N国党首のマツコへの対応に疑問も

マツコデラックスが
2019年7月29日に「5時に夢中!」にて
N国党首及び支持者への批判をしました。

そのことによりN国党首は
マツコデラックスが
「5時に夢中!」に出演する
月曜日にはマツコデラックスを出待ち。

そのことが大きく話題にもなりましたが
野口健はN国党首の行動に疑問。

N国党首のこの行動は結果として
大きく取り上げられたので
作戦勝ちな気もします。
ただやりすぎると
野口健だけじゃなく支持者も疑問を覚えそう。

引き際が肝心な気もしますけれど
どこまでやるつもりなのか。
 

 

■おわりに

野口健は比較的ニュースなどに
ツイッターで疑問や苦言を語ります。

特にアルピニストであるために
救助要請をしたものの
その後連絡をせずに
自力下山した男性にも苦言。

実際の所救助要請をした理由は
疲れて動けないと行った理由。
捜索隊はその時の情報を元に
捜索を続けていたものの、
男性はその後自力で下山し自宅へと帰宅。
そこでようやく連絡を入れたという。

ちなみに後に詳細が明かされました。
男性は2019年5月20日12時40分頃に
「疲れて動けない」と救助要請。

電話を切る直前には
「体力が回復した」
「自力で下山します」
などと主張していたとのこと。
そのため嘘は言っていない…ということに。
その後電話を何十回してもつながらず。

天候悪化のため21:30に捜索を打ち切り、
翌日から捜索を再開する方針でいた所
22時過ぎに帰宅した男性から
電話がかかってきたとの事。

自力下山を主張していたとはいえ
電話がつながらないなら
危険な状態だと思いますよね。

下山中はまだしもなぜ下山した直後に
電話を折り返さなかったのか。



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