小川彩佳アナは号泣事件で変わっていた。やまゆり園での事件でも…

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小川彩佳アナが号泣事件により
変わったということを自ら明かしています。

小川彩佳アナというと
報道ステーションから
AbemaTVのニュース番組である
「AbemaPrime」に挑戦。

また、小川彩佳アナは
やまゆり園の事件の報道でも
涙を流している姿が…

今回はそんな小川彩佳アナの
号泣事件についてみてみましょう。


 

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■小川彩佳アナの号泣事件

小川彩佳アナは2007年に
テレビ朝日に入社。
2007年10月から2010年3月まで
「サンデープロジェクト」の
司会を務めていました。

サンデープロジェクトは
テレビ朝日と朝日放送の
共同制作の報道、政治討論番組。
田原総一朗が討論ホストであり
サンデープロジェクトの顔。

そんな小川彩佳アナの号泣事件は
そのサンデープロジェクトでの事。
痴漢冤罪事件の特集をしていましたが
小川彩佳アナはその時に
初めて現場に赴き取材。

冤罪であった大学教授は
無事に無罪を勝ち取ることが出来ました。
そして実際にその大学教授が
サンデープロジェクトに出演をしましたが
その時に田原総一朗がインタビューをし

大学教授の妻と娘が
大学教授を支えていた話に
小川彩佳アナは思わず感情移入。
番組中に涙ぐんでしまい
小川彩佳アナの号泣事件として話題に。
 

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■号泣事件でどう変わったか

小川彩佳アナはその号泣事件で
今まで一度も褒めてもらえなかった
田原総一朗から褒められます。

そして小川彩佳アナは
田原総一朗から
「取り繕った言葉ではなく
本当に思ったことを言葉にすること」
が一番伝わると言うことを
教えられたと告白しています。

ただし号泣事件の後も
幾度も番組中に涙ぐむ場面もあったりと
小川彩佳アナ本人としては
「泣くという原始的な表現」は
恥ずかしいとも明かしてもいたり。

■小川彩佳アナは号泣事件以外にも

小川彩佳アナの号泣事件は
入社間もなくという時期の
前述のサンデープロジェクトの
件が有名です。

しかし2016年7月27日に放送された
「報道ステーション」で
小川彩佳アナが「津久井やまゆり園」で
19人がなくなった
事件について報道する際にも涙が。

小川彩佳アナは障害者団体の
声明を紹介する際に涙を浮かべて
数秒間沈黙し、鼻をすすり
「すみません」と謝罪。

小川彩佳アナは涙声で次のニュースへ
番組を進行していました。
 

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■おわりに

小川彩佳アナは2011年4月から
2018年9月に「報道ステーション」の
3代目サブキャスターとなっています。

報ステのサブキャスターの就任直前は
2011年3月、東日本大震災がありました。
そのため小川彩佳アナは
報ステを卒業する際に
以下のようにコメントしやはり涙。

「今日で最後の日ということになりました」
「2011年の東日本大震災が
あった直後の4月から、
サブキャスターを
担当させていただいていました」

「本当に無力感に苛まれる
ことばかりでですね、あの…」
「ダメだ…」

小川彩佳アナは号泣事件で
良くも悪くも涙もろい
人物というイメージに。



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