小栗了(小栗旬の兄)のプロフィールが凄い。元役者で演出家として活躍

小栗旬の実の兄である小栗了
実は元役者、声優としても
活動をしており

イベント制作会社の社長ともなり
現在は演出家として活動をするなど
プロフィールが凄い。

今回はそんな小栗旬の兄である
小栗了のプロフィールなどについて
みてみましょう。


 

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■小栗了のプロフィール

名前:小栗了(おぐり りょう)
生年月日:1976年9月5日
出身:東京都

小栗了は1995年に
アメリカに映画監督を目指して
留学をします。

小栗了の父親、小栗哲家は
オペラの舞台監督をしていたため
父親の所でアルバイトをして
海外の演出家と交流。

2001年に帰国をしますが
映画監督ではなく役者になるため。

小栗了はアメリカの大学では
映画学部にいて授業の一環で
芝居をすることもあり
そこで芝居の楽しさを知ります。
そして日本語で芝居をしたいという
思いが強くなったという経緯。

そして蜷川幸雄の舞台
「間違いの喜劇」にも出演。
また、スティーブン・セガール主演の
映画にも出演をしたとのこと。

また、2005年の映画
「劇場版 鋼の錬金術師
シャンバラを征く者」にも
声優として特別出演をしています。

2006年には小栗了は俳優を引退。
オペラ制作会社の
アートクリエーションに入社をし
その会社からスピンアウトする形で
イベント制作会社NACが
2007年次設立されましたが

小栗了がイベント制作会社NACの
取締役に就任をし、
2015年にはNAC代表取締役社長に。
 

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■実は小栗旬と共演も

前述の小栗了のプロフィールにて
記述をされていた出演作、
「間違いの喜劇」
「シャンバラを征く者」ですが

「間違いの喜劇」は
小栗旬が主演。
「シャンバラを征く者」では
小栗旬は主人公エドワードの弟
アルフォンスの声優。

このように小栗了と小栗旬は実は
兄弟共演を果たしています。
 

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■シルク・ドゥ・ソレイユの立ち上げにも…

世界的に有名な
エンターテインメント集団である
シルク・ドゥ・ソレイユ。

実は小栗了は2007年頃から
シルク・ドゥ・ソレイユの
日本常設劇場の立ち上げに関わり
日本人スタッフの責任者として
5年間も関わっていました。

当然のごとく大変であり、
小栗了は毎日休み無く、
日付が変わる直前まで働いて
なんとか期待に答えようとしたという。

その時にシルク・ドゥ・ソレイユの
スタッフから
「お前は働きすぎだから来るな」
と言われてそれ以降は

欧米的な思考へ切り替えようと
努力をしたという
エピソードも語っています。
 

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■おわりに

小栗旬の兄である小栗了は
巌流島の演出も手がけています。

そして2018年3月30日の
ロッテと楽天の開幕戦の演出も
小栗了がセレモニーの演出を
手がけることに。

小栗旬や小栗旬の
モノマネをするタレントの
おばたのお兄さんも参加があるのか
少々気になる所。



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